注目の新刊
好評シリーズ「名作ってこんなに面白い」が、ついにDVD化!
日本近代文学から代表的20作品を選び、映画やアニメでストーリーを紹介し、出演者がその作品の背景・作者をわかりやすく解説。1作品約10分~20分で完結。授業にも最適。2010年2月に刊行しました。
サンプル版はこちらでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=O16j0AfkhVA
すべてのモダニズム文化の発火点が、詩雑誌だった。代表的都市モダニズムの稀覯詩誌をテーマ別に集成。第2回配本を3月上旬に刊行予定です。
日本経済史・経営史の研究に不可欠な社史を復刻するシリーズ。第1回配本には、大変貴重な戦前の三菱商事社史『立業貿易録』をはじめ、『トヨタ自動車20年史』、『日石五十年』を収録。第2回配本は、10月に刊行しました。
わが国独自の文学批評のスタイル、「文藝時評」の全容を初めて集大成するシリーズ。2010年4月初旬に完結予定です。
最強動物をさがせ(4)ハンター
定価2,100円 (本体2,000円)
古代から現代にいたるまで、地球上で最も恐ろしい動物トップ10がすぐにわかる図鑑。凶暴性やパワー、強力な武器などを採点しながら最強トップテンを決めていきます。第4巻「ハンター」を12月に刊行しました。
7月16日付読売新聞で「建立史で見る近代日本」として紹介されました。
『偉人の俤』(初版-昭和3年、第二版-昭和4年、二六新報社)は、明治から昭和初年に建設され、日本国内及び満洲・朝鮮・台湾などに存在した記念像・記念碑700基余りをほぼ網羅した貴重な写真集。7月に刊行しました。
昭和14年1月1日~同20年9月10日まで、戦況、経済、時事、そして文学等の日中両国の文化動向をも詳細に記録。上海をはじめとした華中地域における、数少ない邦字新聞資料です。
幻の探偵小説雑誌「ぷろふいる」、待望の全号復刻。江戸川乱歩・夢野久作・小栗虫太郎など錚々たる執筆陣で、戦前の探偵小説文壇の中心的存在であった。第2回配本は2010年1月下旬に刊行予定です。
日本近代デザインの歩みを、それぞれの時代の原典で再現。近代日本の造形文化とその固有性を浮き彫りにする好評シリーズ、「明治篇」に続く第2弾です。5月25日に大正篇第2回配本を刊行しました。
1930年代、戦時体制へ向かう激動の映画業界の動向を、週刊誌ならではの機動性でつぶさに記録した『キネマ週報』。戦前期メディア研究に必須の文献。2009年12月に完結しました。
昭和初期に20年以上中国に滞在した日本人貿易商、野崎誠近によりまとめられた、吉祥図に関する基礎文献。中国の民間に伝わる多彩な吉祥図案185種400点を収録。7月に刊行しました。
昭和戦前期における全国の百貨店と取引業者の沿革と概要、百貨店業界関係者の名鑑などを収録。写真資料も多数収録。2010年1月下旬に完結しました。
1945年の終戦直後に日本が直面した在外日本軍将兵の復員問題について、復員業務の実務を担った部局や旧軍関係者による編纂資料を中心に復刻。第1回を9月下旬に刊行しました。
フェルメール、セザンヌ、ムンク、ピカソ……。彼らは誰の影響を受け、誰に影響を与えたのか?ルネッサンスから現代まで、世界の天才画家50人の知られざる影響関係が解き明かされる。2009年2月に刊行しました。
ハリケーン、竜巻、地震、津波、干ばつ・・・・・・。「TIME」誌が総力を挙げて編集した、世界の自然災害百科。1月下旬に全4巻完結です。












