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ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 全29巻+別巻1【new!】

ジャパン・ツーリスト・ビューロー
ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 全29巻+別巻1【new!】

[監修・解説] 荒山正彦 [総監修] 公益財団法人日本交通公社 旅の図書館

揃定価785,400円(揃本体714,000円) 
ISBN 978-4-8433-5642-5 C3326
A5判/上製/クロス装/カバー
刊行年月 2019年12月(予定)

関連情報

本書の内容

大正を経て、より近代的な昭和の「旅行」へ—。全号を唯一所蔵する「旅の図書館」の協力により『ツーリスト』全一八九号、完全な姿にて復刻!!

ツーリスト 1912年に鉄道院協力のもと、「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」が創設される。外客誘致機関として発足したビューローは国内外問わず、さまざまな媒体をとおして日本の観光イメージを発信する。ビューローはその事業進展を図ることを目的として、1913(大正2)年に機関誌『ツーリスト』を創刊。グラフィック・デザイナー杉浦非水の図案を表紙に採用し、広く国内外に配布された。和文欄と英文欄があり、和文は日本人国内旅行案内、英文は外国人観光客向けのものであり、外国人に向けての日本の旅行案内である。

刊行のことば   関西学院大学教授 荒山正彦

 日本における旅行案内出版の歴史は長く、その種類や形態は多様である。江戸や京の案内書は近世においてすでに数多く出版されており、東海道をはじめとする街道の地図と『道中記』、そして『名所図会』などもさまざまに出版されてきた。明治期を迎えると、旅行ための移動方法は徒歩から鉄道へと次第に移り変わった。そして鉄道を用いた旅行が一般的となるにつれて、いわゆる『鉄道旅行案内書』の刊行が多くみられるようになる。また瀬戸内海などの海上航路を用いた船旅も盛んになり、旅行の空間は海上航路網の拡大に伴い、日本各地から外地や植民地へ、さらには世界の各地へと拡大していった。大正期から昭和戦前期にかけて、旅行案内もさらにその種類や形態を増やしていった。
 他方で、明治初期からは、外国人に対しても日本国内の旅行が次第に開かれていった。明治二六(一八九三)年には、訪日外客の誘致を目的とした会員制の団体である「喜賓会」が設置される。そして喜賓会の外客誘致事業と共通する目的を掲げて、明治四五(一九一二)年にジャパン・ツーリスト・ビューローが創設された。
 『ツーリスト』は、ジャパン・ツーリスト・ビューローによって、創設翌年の大正二(一九一三)年六月に創刊された旅行雑誌である。第一号と第二号は和文欄のみの雑誌であったが、第三号以降には The Tourist というタイトルの英文欄が設けられ、昭和一一(一九三六)年六月のまでの全一八九号まで縦組みの和文欄と横組みの英文欄とが合本された形で発行が継続された。創刊年から昭和二(一九二七)年までは隔月で発行され、昭和三(一九二八)年からは月刊誌として発行された。創刊当初は一号あたり五〇〜八〇ページほどであったが、やがて一〇〇ページを越え、創刊数年後にはコンスタントに一五〇ページ前後で発行は続けられ、昭和八(一九三三)年からは再び一〇〇ページ前後となった。昭和一一(一九三六)年七月の第一九〇号からは和文欄が廃止され、英文欄のみの雑誌 The Tourist となり、さらに昭和一六(一九四一)年五月には Tourist and Travel News と改題され、昭和一八(一九四三)年四月まで発行は続けられた。
 『ツーリスト』の記事内容は、例えば日本各地や外地・植民地への旅行案内、旅行状況の解説、観光にかかわるさまざまな統計類、観光政策の提言など、多岐にわたる。旅行を楽しむばかりではなく、同時代の旅行状況をとりまくさまざまな事柄を俯瞰するような定期刊行雑誌であった。以上のように『ツーリスト』は、一九一〇年代から三〇年代にかけての日本の旅行史にとって、欠くことのできない重要な旅行雑誌である。
 今回の復刻では、「第Ⅰ期 大正篇」(全二四巻、既刊・二〇一七〜一〇一八年)に続き、「第Ⅱ期 昭和篇」として、昭和二(一九二七)年の第八二号から昭和一一年の第一八九号までの、和文欄と英文欄が併記された『ツーリスト』が復刻の対象となる。「第Ⅱ期 昭和篇」による復刻は二〇二二年に完結する予定である。こうして雑誌『ツーリスト』全号が復刻されるのは初めてのことである。
 ところで、『ツーリスト』は近代における日本の旅行史を読み解くためには欠かせない資料であるが、これまでその利用と閲覧は容易ではなかった。たとえば全国の公共図書館や大学図書館には、『ツーリスト』全一八九号を揃えるところはなく、全号を通覧するためには、複数の図書館への資料調査が求められた。ただこうした状況のなかで、ジャパン・ツーリスト・ビューローの後継機関である公益財団法人日本交通公社では、「旅の図書館」において『ツーリスト』全一八九号を端末のコンピュータによって画面上で閲覧することが可能となっていた。デジタルデータを通しての資料調査は、キーワード検索には大きな力を発揮するが、雑誌の全体を広く眺めるような調査にはやや不便であった。
 今回の『ツーリスト』全号の復刻では、この「旅の図書館」が所有するデジタルデータの提供を受けることで実現した。創設間もないジャパン・ツーリスト・ビューローによって創刊され、二〇年あまりにわたり多くの時間とエネルギーが注がれ刊行された『ツーリスト』全号が、印刷出版物としてふたたび刊行されることに、今回の復刻の大きな意義があると考える。

【本文の特色】

●日本全国や海外、および植民地の観光案内
「国際的観光地としての台湾」生野団六(1927.3)/「〈特集〉欧亜連絡運輸の再開に際して」(1927.3)「紐育(ニューヨーク)より」米国視察団通信(1927.5)/「国策としての外客誘致」白仁武(1928.1)/「サンタフェ鉄道に由るアメリカ横断」(1928.4)など、外客誘致のための日本全国の観光案内はもとより、観光航路の発展にともなって、海外への観光を促進する、ヨーロッパ、北米、南洋などの現地レポートが多くの写真資料とともに掲載されている。当時の観光状況を知ることのできる、格好の資料である。また、「Sailing List for Europe, America, Canada & China(海外行主要船路発着表)」「Railway Time-table, Japan, China & Manchuria(内地鮮満支那行汽車時間表)」といった時刻表なども掲載されている。

●多くの日本文化を海外に発信
英文では、大正から、昭和へと移り、大正天皇の大喪(1927.3)「The Funeral service and Procession of the Late Emperor Taisho」A.R.Paget)、昭和天皇の即位(「Ceremony of the Imperial Enthrinement」1928.11)といった時代のトピックスを多く掲載。また大正期から引き続き、観光地の紹介、年中行事、芸能、工芸品と言った日本文化が、豊富な写真とともに紹介されている。

●旅館やホテルなど施設の改良
「ホテル通義」(連載)/「国際ホテル同盟会議 ツェルマットの会合」(1927.11)/「自動車旅行の発展とホテル業」木暮寅(1927.3)/「米国ホテル事業とその職業教育の発達」剣持確麿(1927.7)/「何故帝国ホテルは地震で壊されなかったか」フランク・ロイド・ライト(1928.2)など、訪日外国人を迎えるための宿泊施設改良についての論説は、旅行施設が時代と共に、どのような改良を経たかを知り得る貴重な資料群である。

●別巻には新たに解説を附す
復刻に際し別巻には、総目次、詳細な解説を附す。


目次から
●1927(昭和2)年1月 第15巻 第1号
扉「大正15年12月25日聖上陛下崩御」/「傷ましき春」猪股忠次/「国力の充実とホテル設備」白仁武/「正直・親切・勉強」阪谷芳郎/「続鞄の塵(18)」旅狂生/大正15年ツーリスト事業概観/「霧のみ山」尾上紫舟/「カナダ国立公園の話」田村剛/「ホテルと道路」新帰朝者談/「初冬雑詠」矢島世味/「ある旅舎の娘の印象」白石杣彦/「ホテル通義(18)」/「紐育の料理店」大塚常吉/「スキー」/「クリミヤ紀行」種田虎雄/「タートラの雪」外山高一/「会報」
●Contents for January, 1927(英文目次)
His Majesty the Late Emperor of Japan/Gentle Breeze on the Sea - this Year's Theme for the Imperial Poetry Contest/ The Demise of His Majesty the Emperor(聖上崩御)/What New Year Means to the Japanese A Psychoanalytic Interpretation(新年の意義)〔Yae-kichi Yabe(矢部八重吉)〕/Landscape Gardening in Japan, Part Ⅱ(日本の庭園 その2)〔Eisaku Waseda〕/The Story of Saiyuki, Part Ⅲ(西遊記 弓館小鰐述 その3)〔C.Okada(岡田千代訳)〕/Buddhism and Tea in Japan(仏教と茶の湯)/Notes of a Trip to Kyushu(九州路を巡る)〔Ina Metaxa(メタクサ夫人)〕/The Japan Alps - Kamikochi(日本アルプス−上高地)〔W.H.Bower(W.H.ボアー)〕/Ryndam Collage Cruise and Raymond & Whitcomb's Tourist Party(リンダム号大学船及レイモンド・ウィトカム社観光団)/Of Tourist Interst/The Tourist Calender/Railway Time-table, Japan, China & Manchuria(内地鮮満支那行汽車時間表)
●1927(昭和2)年3月 第15巻 第2号
「時事雑感」猪股忠次/「雪」矢島世味/「続鞄の塵(19)」旅狂生/「国際的観光地としての台湾」生野団六/「自動車旅行の発展とホテル業」木暮寅/「海外ホテルに映ずる邦人客」福田徳三郎/「喚呼の調べ 特に省線電車にて」外山高一/「さくら(吉野、小金井、三里塚)」/「春雨傘」山口青邨/「丹那隧道を観て」大江武男/「支那料理の話」飯尾禎/「諏訪湖スケート雑感」武田圓治/「幕を閉じた費府博覧会」長屋千賀雄/「ホテル通義(19)」/「ツーリストビューロー創立15周年事業」/「ふるさと」横田葉子/「那智丸と熊野周遊」丸山住人/「多摩陵案内」/「哈爾賓案内」/「シベリア日記抄」/「会報」
●Contents for March, 1927(英文目次)
Spring Scene at Sankei-en Garden, Yokohama/Japan in Spring(日本の春)/The Funeral service and Procession of the Late Emperor Taisho(御大葬を拝して)〔A.R.Paget〕/The Tama Imperial Mausoleum(多摩陵)/The Taisho Era of Japan(大正時代)〔Ernest W. Clement〕/The Origin and Meaning of the Demon Driving-away Festival(節分会の話)〔Tadao Ashikawa(蘆川忠雄)〕/Hanami, or Flower-viewing and Cherry Blossoms Resorts in Japan/A Hike Across Shikoku(四国横断旅行)〔F.M.Haven〕/A Short Trip to Boshu(房州の旅)〔Bernice Kent〕/Poems: Japan:Greeting(詩・日本)〔Jean Palmer Nye〕/Uzu Esperanton〔Masuzo Inoue(井上萬寿蔵)〕/Belgenland Tourist Party/The Yonin Dojoji/Of Tourist Interst/The Tourist Calender/Sailing List for Europe, America, Canada & China(海外行主要船路発着表)/Railway Time-table, Japan, China & Manchuria(内地鮮満支那行汽車時間表)
●1928(昭和3)年8月 第15巻 第2号
「時事雑感」高久甚之助/「あらい鯉」山口青邨/「仏蘭西に於けるツーリスト事業(1)」/「ホテルの話」大塚常吉/「米国に於けるホテル業の位置」剣持確麿/「ホテル通義(26)」/「巴里の女子ホテル学校」/「両京ホテルの納涼」/「洋行者の為に ツーリスト・ビューローの或る会合にて」/「季節の旅行(東京中心キャンプ地、東海の名勝、宇治川ライン、大和、奥秩父高山植物、日本ライン、天龍)」/「猪股忠次氏を憶う」竹内三木三郎/「独逸近事」/「国情紹介展覧会」/「八幡野」二荒芳徳/「編集後記」
●Contents for August, 1928(英文目次)
Where the air is cool and bracing and the water is clear and spakling/For a Better Knowledge of Japan(もっと日本の知己を増やしたい)〔Jinnnosuke Takaku(高久甚之助)〕/The Enthronement and Foreign Tourists(御大典と外人旅客)/Brief History of Kyoto/Places of Interest in and around Kyoto(京都市内の名勝)/Kyoto's Fine Art Products(京都の美術工芸品)/Kyoto Grand Exposition, 1928/Suggestions to Foreisners Patronizing Japanese Hotels/Kongo-san or Diamond Mountain in Chosen(朝鮮金剛山遊覧の栞)/The Herald's News
●1928(昭和3)年11月 第15巻 第2号
「時事雑感」高久甚之助/「武蔵野の秋」山口青邨/「奉祝」/「東宮御時代の御外遊を偲び奉る」二荒芳徳/「仏蘭西に於けるツーリスト事業(4)」/「大和、山城にあそぶ」川上小夜子/「西班牙(スペイン)の観光事業とホテル業に就いて(1)」/「外客誘致に就いて南洋方面への宣伝の必要」新井堯爾/「外客誘致策とホテル建設」剣持確麿/「ホテル通義(28)」/「日光から塩原へ」香月善次/「季節の旅行(京都大博覧会、秩父巡礼、御嶽昇仙峡、名古屋博覧会)」/「伊太利に於ける八日間旅程」/「四十年目に見た日本の感想と赤毛布」林廣吉/「編集後記」
●Contents for November, 1928(英文目次)
The National Anthem of Japan Kimigayo/His Majesty the Emperor/Her Majesty the Empress/The Imperial Palace,Tokyo/Main entrance of the Kyoto Palace/The Origin and History of the Mikado's Crest of the Chrysanthemum Part 1(菊花御紋章の起源と文献1)〔Tadao Ashikawa(蘆川忠雄)〕/Ceremony of the Imperial Enthrinement(御大礼諸儀式の概説)/Early Shinto and the Japanese nation with special reference to the coming Enthronement Ceremony(御大典に因む神道と日本国民)〔Noritake Tsuda(津田敬武)〕/Hinomaru, the Sun Flag of Japan(日章旗の話)〔Eisaku Waseda〕/Impressions of the Exhibition of japanese Art by the Independents(一外人の院展印象記)〔Ina Metaxa(メタクサ)〕/ほか

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第1回配本 全6巻

刊行年月 2019年12月(予定) 揃定価158,400円 (揃本体144,000円) ISBN978-4-8433-5643-2

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第1巻 昭和2(1927)年1月/3月/5月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5650-0

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第2巻 昭和2(1927)年7月/9月/11月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5651-7

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第3巻 昭和3(1928)年1月〜3月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5652-4

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第4巻 昭和3(1928)年4月〜6月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5653-1

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第5巻 昭和3(1928)年7月〜9月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5654-8

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第6巻 昭和3(1928)年10月〜12月

刊行年月 2019年12月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5655-5

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第2回配本 全4巻

刊行年月 2020年05月(予定) 揃定価105,600円 (揃本体96,000円) ISBN978-4-8433-5644-9

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第7巻 昭和4(1929)年1月〜3月

刊行年月 2020年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5656-2

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第8巻 昭和4(1929)年4月〜6月

刊行年月 2020年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5657-9

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第9巻 昭和4(1929)年7月〜9月

刊行年月 2020年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5658-6

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第10巻 昭和4(1929)年10月〜12月

刊行年月 2020年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5659-3

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第3回配本 全4巻

刊行年月 2020年11月(予定) 揃定価105,600円 (揃本体96,000円) ISBN978-4-8433-5645-6

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第11巻 昭和5(1930)年1月〜3月

刊行年月 2020年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5660-9

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第12巻 昭和5(1930)年4月〜6月

刊行年月 2020年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5661-6

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第13巻 昭和5(1930)年7月〜9月

刊行年月 2020年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5662-3

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第14巻 昭和5(1930)年10月〜12月

刊行年月 2020年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5663-0

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第4回配本 全4巻

刊行年月 2021年05月(予定) 揃定価105,600円 (揃本体96,000円) ISBN978-4-8433-5646-3

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第15巻 昭和6(1931)年1月〜3月

刊行年月 2021年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5664-7

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第16巻 昭和6(1931)年4月〜6月

刊行年月 2021年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5665-4

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第17巻 昭和6(1931)年7月〜9月

刊行年月 2021年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5666-1

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第18巻 昭和6(1931)年10月〜12月

刊行年月 2021年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5667-8

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第5回配本 全4巻

刊行年月 2021年11月(予定) 揃定価105,600円 (揃本体96,000円) ISBN978-4-8433-5647-0

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第19巻 昭和7(1932)年1月〜3月

刊行年月 2021年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5668-5

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第20巻 昭和7(1932)年4月〜6月

刊行年月 2021年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5669-2

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第21巻 昭和7(1932)年7月〜9月

刊行年月 2021年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5670-8

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第22巻 昭和7(1932)年10月〜12月

刊行年月 2021年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5671-5

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第6回配本 全4巻

刊行年月 2022年05月(予定) 揃定価105,600円 (揃本体96,000円) ISBN978-4-8433-5648-7

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第23巻 昭和8(1933)年1月〜6月

刊行年月 2022年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5672-2

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第24巻 昭和8(1933)年7月〜12月

刊行年月 2022年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5673-9

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第25巻 昭和9(1934)年1月〜6月

刊行年月 2022年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5674-6

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第26巻 昭和9(1934)年7月〜12月

刊行年月 2022年05月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5675-3

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第7回配本 全3巻+別巻1

刊行年月 2022年11月(予定) 揃定価99,000円 (揃本体90,000円) ISBN978-4-8433-5649-4

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第27巻 昭和10(1935)年1月〜6月

刊行年月 2022年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5676-0

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第28巻 昭和10(1935)年7月〜12月

刊行年月 2022年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5677-7

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 第29巻 昭和11(1936)年1月〜6月

刊行年月 2022年11月(予定) 定価26,400円 (本体24,000円) ISBN978-4-8433-5678-4

ジャパン・ツーリスト・ビューロー ツーリスト 第Ⅱ期 昭和篇 別巻 総目次・解説

刊行年月 2022年11月(予定) 定価19,800円 (本体18,000円) ISBN978-4-8433-5679-1