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ぷろふいる 第2回配本 全6巻

ぷろふいる 第2回配本 全6巻

揃定価155,520円(揃本体144,000円) 
ISBN 978-4-8433-3215-3 C3393
A5判上製/函入
刊行年月 2010年01月

本書の内容

ぷろふいる 第7巻 3巻5号~3巻8号(昭和10年5月~昭和10年8月)

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3222-1 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼三巻五号(昭和一〇年五月)
マコ・鬼一「幽霊横行」/前田郁美「吸血鬼」/高田義一郎「透君の自殺」/山本禾太郎「八月十一日の夜」/シー・デーリー・キング(馬場重次訳)「アトリエの惨劇」

▼三巻六号(昭和一〇年六月)
木々高太郎「就眠儀式」/西尾正「打球棒殺人事件」/星庭俊一「棒紅殺人事件」/海野十三「作者の憂鬱」/井上良夫「アガサ・クリスチイの研究」(三巻八号〈昭和一〇・八〉まで連載)/オルチー夫人(馬場重次訳)「ゼレミア卿の遺書」/水谷準「ぷろむなあど・ぷをろんてえる」

▼三巻七号(昭和一〇年七月)
橋本五郎「寝顔」/中村由来人「綺譚倶楽部の終焉」/秋田不泣「花骨牌の秘密」/西尾正「白線の中の道化」/エラリイ・クヰーン(西田政治訳)「黒猫失踪」

▼三巻八号(昭和一〇年八月)
平塚白銀「セントルイス・ブルース」/石沢十郎「幽霊ベル」/井上良夫「『黒死館殺人事件』を読んで」/夢野久作「やつつけられる」/並木東太郎「心中綺談」/山崎猪三武「魔の軌道」/上村源吉「団扇」/瀬古憲「面会に来た男」/相沢和夫「盗人」/峰富美守「参考人調書」/M・T・マーキン(伊藤鋭太郎訳)「コベント・ガーデン殺人事件」

ぷろふいる 第8巻 3巻9号~3巻12号(昭和10年9月~昭和10年12月)

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3223-8 C3393
A5判上製/函入


【各号の主要掲載作品】
▼三巻九号(昭和一〇年九月)
江戸川乱歩「鬼の言葉」(四巻五号〈昭和一一・五〉まで連載)/光石介太郎「空間心中の顛末」/青山倭文二「幸運」/酒井嘉七「実験推理学報告書」/光西年「三十二号室の女」/水谷準「月光に乗るハミルトン」/メルビール・D・ポースト(西田政治訳)「シヨウバネーの探検日記」/H・ウォルポール(田中早苗訳)「澗池」

▼三巻一〇号(昭和一〇年一〇月)
戸田巽「南の幻」/宮城哲「龍美夫人事件」/井上良夫「『白蟻』を読む」/A・マーチン(宇治川京訳)「時計」/H・ハモンド(土呂八郎訳)「奇妙な殺人」/夢野久作「甲賀三郎氏に答ふ」/中村美与「火祭」

▼三巻一一号(昭和一〇年一一月)
石沢十郎「鐘楼の怪人」/井上良夫「探偵小説の本格的興味」/ベタ・ヌヴイツク(土呂八郎訳)「ベルツイ男爵の落とした宝石」/山本禾太郎「探偵小説と犯罪事実小説」/大庭武年「復讐綺談」/エス・リイコック(清水青磁訳)「深夜の冒険」

▼三巻一二号(昭和一〇年一二月)
金来成「探偵小説家の殺人」/西尾正「奎子の場合」/小南又一郎「自ら拾った女難」/丸尾長顕「マダダラのマリヤ」/竹村久仁夫「丘の家殺人事件」/井上良夫「昭和十年度の翻訳探偵小説」/水谷準「探偵小説界昭和十年版」/角田喜久雄「蛇男」

ぷろふいる 第9巻 4巻1号~4巻4号(昭和11年1月~昭和11年4月)

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3224-5 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼四巻一号(昭和一一年一月)
小栗虫太郎「源内焼六術和尚」/大阪圭吉「闖入者」/夢野久作「髪切虫」/雨宮辰三「骨畸形」/石川一郎「マヂェステック事件」/大下宇陀児「商売打明け話」/渡辺啓助「バルザック蒼白記」/西田政治「蠧魚の譫言」(四巻八号〈昭和一一・八〉まで連載)
F・フレーザー(酒井嘉七訳)「南極探検隊殺人事件」/P・ランドン(田中早苗訳)「終点駅」/木々高太郎「探偵小説二年生」/甲賀三郎「探偵小説とポピウラリテイ」/海野十三「探偵小説論ノート」/森下雨村「木々高太郎君に」/江戸川乱歩ほか「浜尾氏追悼」/エラリイ・クヰーン(番場重次訳)「飾窓の秘密」(四巻六号〈昭和一一・六〉まで連載)

▼四巻二号(昭和一一年二月)
大下宇陀児「ホテル・紅館」(四巻一〇号〈昭和一一・一〇〉まで連載)/木々高太郎「印度大麻」/夏秋潮「集団犯罪」/甲賀三郎「正誤・回答・横槍」/石井舜耳「怪物夢久の解剖」(四巻三号〈昭和一一・三〉まで連載)/ミグノン・エバーハート(西田政治訳)「蜘蛛猿」

▼四巻三号(昭和一一年三月)
戸田巽「ムガチの聖像」/西島亮「鉄も銅も鉛もない国」/中山狂太郎「アジヤンター殺人事件」/カレル・チヤペク(荻玄雲訳)「透視術」/木々高太郎「愈々甲賀三郎氏に論戦」/アレキサンダー・サマルマン(八重野潮路訳)「毒滴」

▼四巻四号(昭和一一年四月)
九鬼澹「R子爵夫人惨殺事件」/酒井嘉七「呪はれた航空路」/チエスタトン(浅野玄府訳)「黄いろい鳥」/エラリー・クイーン(酒井嘉七訳)「宝探し」/大阪圭吉「幻影城の番人」/M・D・ポースト「アンクル・アブナア」/小栗虫太郎「三十分身者の弁」/ピーター・チヤンス(西田政治訳)「手術魔」/井上良夫「木々高太郎氏の長篇その他」/リン・ドイル(九鬼澹訳)「煙草」

ぷろふいる 第10巻 4巻5号~4巻8号(昭和11年5月~昭和11年8月)

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3225-2 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼四巻五号(昭和一一年五月)
甲賀三郎「木内家殺人事件」(四巻六号〈昭和一一・六〉まで連載)/マコ・鬼一「若鮎丸殺人事件」/平塚白銀「南風」/南沢十七「人間真珠」/海野十三「探偵小説を萎縮させるな」/西尾正「線路の上」/夢野久作「良心・第一義(遺稿)」/石川一郎「夢野さんの逝った日」

▼四巻六号(昭和一一年六月)
夢野久作「芝居狂冒険(遺稿)」/葛城芳夫「キリストの頭脳」/水谷準「探偵小説の貧乏性」/G・K・チエスタートン(酒井嘉七訳)「消失五人男」/井上良夫「三つの棺その他」

▼四巻七号(昭和一一年七月)
橋本五郎「双眼鏡で聴く」/舞木一朗「支那服」/夏秋潮「尼川少尉の生存」/シャーリイ・ミイルス(坂英二訳)「三角奇談」/ジョン・ベントン(秋野菊作訳)「水泡」/ベネット・ハロン(酒井嘉七訳)「誕生日の贈物」/J・マッカレイ(大畠健三郎訳)「地下鉄サムと映画スター」/ドロシイ・エル・セイアーズ(土呂八郎訳)「ストロング・ポイズン」(四巻一二号〈昭和一一・一二〉まで連載)

▼四巻八号(昭和一一年八月)
木々高太郎「解決編募集探偵小説 盲ひた月」/甲賀三郎「『条件』 附 木々高太郎氏に与ふ」/蒼井雄「瀬戸内海の惨劇」(五巻二号〈昭和一二・五〉まで連載) /N・クローウェル(酒井嘉七訳)「荒野の殺人」/E・ブランド婦人(斗南有吉訳)「幽霊宿屋」/九鬼澹「報酬五千円事件」

ぷろふいる 第11巻 4巻9号~4巻12号(昭和11年9月~昭和11年12月)

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3226-9 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼四巻九号(昭和一一年九月)
木々高太郎「批評の基準 甲賀三郎氏への第二矢」/オウエン(妹尾アキ夫訳)「銀器」/ドロシイ・セイヤーズ(黒沼健訳)「香水の戯れ」/ハアデイ・ヴォルム(土呂八郎訳)「真夜中の訪問」/W・マックハーグ(田中早苗訳)「バケツの水」/アーノルド・フレデリックス(大畠健三郎訳)「盗まれた黒祈祷書」/リチャード・カーネル(酒井嘉七訳)「いなづまの閃き」/J・S・フレツチヤー(西田政治訳)「覚醒」/アンドレ・ジイド(伊東鋭太郎抄訳)「十三番目の樹」

▼四巻一〇号(昭和一一年一〇月)
木々高太郎「盲ひた月(解決篇)」/妹尾アキ夫「盲ひた月 解決篇入選作」/五香六実「盲ひた月 解決篇入選作」/セリア・キーガン(九鬼澹訳)「真昼の劇場事件」/小栗虫太郎「『青い鷺』に就いて」

▼四巻一一号(昭和一一年一一月)
小栗虫太郎「青い鷺」(五巻四号〈昭和一一・四〉まで連載)/戸田巽「悲しき絵画」/北町一郎「五万円の接吻」/F・W・クロフツ(江川正雄訳)/ダツドレイ・クラーク(坂英二訳)「市長と探偵」/M・ケネデイ(大友敏訳)「ウヰスキイの壜」

▼四巻一二号(昭和一一年一二月)
酒井嘉七「両面競牡丹」/松本清「啼くメデユサ」/江戸川乱歩「彼」(五巻四号〈昭和一二・四〉まで連載・廃刊により中絶)

ぷろふいる 第12巻 5巻1号~5巻4号(昭和12年1月~昭和12年4月)/解説/総目次

刊行年月 2010年01月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3227-6 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼五巻一号(昭和一二年一月)
海野十三「棺桶の花嫁」(五巻三号〈昭和一一・三〉まで連載)/海野十三・江戸川乱歩・小栗虫太郎・木々高太郎「明日の探偵小説を語る(座談会)」/山本禾太郎「抱茗荷の説」/大下宇陀児「作家悲喜」/木々高太郎「探偵小説三年生」/甲賀三郎「勿レ羨レ魚」/井上良夫「探偵小説時評」(五巻四号〈昭和一二・四〉まで連載)/大阪圭吉「連続短篇回顧」/チエスタトン(西田政治訳)「奇樹物語」

▼五巻二号(昭和一二年二月)
十九日会会員「蟹屋敷(合作)」/杉山周「新人・中堅・大家論」/アンナ・カサリン・グリーン(井上良夫訳)「ラファイエット街の殺人」

▼五巻三号(昭和一二年三月)
獅子文六「ユーモア小説と探偵小説」/名古屋探偵倶楽部「弾道(合作)」/大庭武年「歌姫失踪事件」/海野十三「探偵小説の風下に立つ」/角田喜久雄・松野一夫「対談記」/M・ラインハート(大畠健三郎訳)「じやじや馬殺し」

▼五巻四号(昭和一二年四月) 終刊号/木々高太郎「蝸牛の足」/戸田巽「踊る悪魔」/L・J・ビーストン(木戸震平訳)「不知火」/谺翔介「帝王者」/中野実「探偵味」/神戸探偵倶楽部「燃ゆるネオン」(合作)