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ぷろふいる 第8巻

ぷろふいる 第8巻
3巻9号~3巻12号(昭和10年9月~昭和10年12月)

定価25,920円(本体24,000円) 
ISBN 978-4-8433-3223-8 C3393
A5判上製/函入
刊行年月 2010年01月

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本書の内容


【各号の主要掲載作品】
▼三巻九号(昭和一〇年九月)
江戸川乱歩「鬼の言葉」(四巻五号〈昭和一一・五〉まで連載)/光石介太郎「空間心中の顛末」/青山倭文二「幸運」/酒井嘉七「実験推理学報告書」/光西年「三十二号室の女」/水谷準「月光に乗るハミルトン」/メルビール・D・ポースト(西田政治訳)「シヨウバネーの探検日記」/H・ウォルポール(田中早苗訳)「澗池」

▼三巻一〇号(昭和一〇年一〇月)
戸田巽「南の幻」/宮城哲「龍美夫人事件」/井上良夫「『白蟻』を読む」/A・マーチン(宇治川京訳)「時計」/H・ハモンド(土呂八郎訳)「奇妙な殺人」/夢野久作「甲賀三郎氏に答ふ」/中村美与「火祭」

▼三巻一一号(昭和一〇年一一月)
石沢十郎「鐘楼の怪人」/井上良夫「探偵小説の本格的興味」/ベタ・ヌヴイツク(土呂八郎訳)「ベルツイ男爵の落とした宝石」/山本禾太郎「探偵小説と犯罪事実小説」/大庭武年「復讐綺談」/エス・リイコック(清水青磁訳)「深夜の冒険」

▼三巻一二号(昭和一〇年一二月)
金来成「探偵小説家の殺人」/西尾正「奎子の場合」/小南又一郎「自ら拾った女難」/丸尾長顕「マダダラのマリヤ」/竹村久仁夫「丘の家殺人事件」/井上良夫「昭和十年度の翻訳探偵小説」/水谷準「探偵小説界昭和十年版」/角田喜久雄「蛇男」