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国民服・衣服研究 第2回配本 全4巻 衣服研究 1942(昭和17)年10月〜1944(昭和19)年11月 

国民服・衣服研究 第2回配本 全4巻 衣服研究 1942(昭和17)年10月〜1944(昭和19)年11月 

揃定価79,200円(揃本体72,000円) 
ISBN 978-4-8433-5605-0
刊行年月 2020年02月

本書の内容

国民服・衣服研究 第5巻 『衣服研究』1942年(昭和17年)10月号〜12月号

刊行年月 2020年02月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5610-4

●『衣服研究』十月号 二巻十号 昭和17年10月
国民服文化の提唱(石川半三郎)/新生活運動展望 タイ国の新生活運動(奥村鐵男)/“働く女性の服装”座談会(氏家寿子 垣内芳子・近藤八重子・桑沢洋子・原田清子・潮田あき子)/風俗時評(新居格)/婦人服装の問題(古谷綱武)ほか
●『衣服研究』十一月号 二巻十一号 昭和17年11月
特集グラフ 男鹿の女風俗/大陸と衣服 満州旅行から(網野菊)/都下 学生の服装調査報告(吉田謙吉)/創作 龍川先生(木山捷平)ほか
●『衣服研究』十二月号 二巻十二号 昭和17年12月
特集グラフ 緬羊(自給自足を目指す香川県の飼羊)/冬の衣生活 郷土の冬衣(森口多里)/衣裳と着附 衣裳の話・着附の話(尾上菊五郎)/衣服の考へ方(小川安朗)/国民服の頁 「各人各説」に応へる(大日本国民服協会)ほか

国民服・衣服研究 第6巻 『衣服研究』1943年(昭和18年)1月号〜3月号

刊行年月 2020年02月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5611-1

●『衣服研究』一月号 三巻一号 昭和18年1月
特集グラフ 独・ソ防寒衣服の戦ひ/戦時下礼装の研究〔明治より現代に至る礼装の変遷(江馬務)/女子の礼装をどうするか? あるがままの姿に新しい型を(杉野芳子)〕/“断袖細袴”(川合玉堂)/比島画信(猪熊弦一郎)/着物の美しさ(三岸節子)ほか
●『衣服研究』二月号 三巻二号 昭和18年2月
特集グラフ ほぐし銘仙の工程/特集・国民学校教職員の服装問題〔男子教員の云ひ分 無言の影響(今井誉次郎)/各人各説 お様子拝見(ハガキ回答)〕/冬の俸給生活者服装調査(庄司光)ほか
●『衣服研究』三月号 三巻三号 昭和18年3月
戦時下の審美学(村岡花子)/帰還作家に訊く南方衣服(火野葦平)/洒落てわかる簡素の美(草野天平)/衣服の“用”の効用(山口誓子)/衆とともに協力(成田順)/衣料切符第一回消費調査(東京市役所)ほか

国民服・衣服研究 第7巻 『衣服研究』1943年(昭和18年)春季版・夏季版・秋季版

刊行年月 2020年02月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5612-8

●『衣服研究』春季版 三巻四号 昭和18年4月
特集グラフ 勝ち抜くための銃後男子衣生活展/新生活実践の決断(吉岡弥生)/防空服装日街頭調査報告(森岩謙一)/防空服の日常化へ(杉野芳子)ほか
●『衣服研究』夏季版 二十号 昭和18年7月
南方の衣服(田中千代)/決戦衣生活の確立/決戦下簡素化された国民衣料所持標準案/和服更生暑熱用国民服乙号の作り方(大日本国民服協会技術部)ほか
●『衣服研究』秋季版 二十一号 昭和18年10月
醜い晴着と式服(清水幾太郎)/伝統の良さと深さ(鳴海碧子)/新編 国民服読本ほか

国民服・衣服研究 第8巻 『衣服研究』1944年(昭和19年)春季版・夏季版・秋季号/解説

刊行年月 2020年02月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5613-5

●『衣服研究』春季版 二十二号 昭和19年4月
大東亜被服政策の動向(増田抱村)/航空被服への課題(小田三都雄)/倭文と神衣(高橋新吉)/紙のきもの(北園克衛)ほか
●『衣服研究』夏季版 二十三号 昭和19年9月
決戦下国民衣生活の問題(石原通)/衣料疎開に就いて(佐々木元茂)/時局と婦人標準服(岩本許子)ほか
●『衣服研究』秋季号 二十四号 昭和19年11月
決戦衣生活の徹底(倉田英)/空襲と生活(玉井政雄)/農民の衣服現況より観たる食料増産対策に就て(石原通)/疎開地の衣生活(長谷健)/ビルマの着物ばなし(火野葦平)ほか