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国民服・衣服研究 第1回配本 全4巻 国民服 1941(昭和16)年10月〜1942(昭和17)年9月

国民服・衣服研究 第1回配本 全4巻 国民服 1941(昭和16)年10月〜1942(昭和17)年9月

揃定価79,200円(揃本体72,000円) 
ISBN 978-4-8433-5604-3
刊行年月 2019年10月

本書の内容

国民服・衣服研究 第1巻 『国民服』1941年(昭和16年)10月号〜12月号

刊行年月 2019年10月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5606-7

●『国民服』十月号 一巻一号  昭和16年10月
文化人の奮起(火野葦平)/南方の生活設計(小山栄三)/臨戦態勢下の生活を語る〈座談会〉(窪川稲子・阿部静枝・三岸節子・成田順・岩本許子・高良富子)/衣服の臨戦態勢(氏家寿子)/国民服の頁 国民服と日本精神(石原通)ほか
●『国民服』十一月号 一巻二号 昭和16年11月
ドイツの被服資材(増田抱村)/農村服装を語る(今和次郎)/制服論(田中俊雄)/特集・臨戦生活と絹科学/随筆・郷里にて(中山省三郎)/国民服の頁 国民服の着方と心構へ(斎藤佳三)ほか
●『国民服』十二月号 一巻三号 昭和16年12月
戦線と銃後(荻州立兵)/満州国の文化施設(春山行夫)/公募 婦人標準服の発表/女は常に美しくあれ(伊東深水)ほか

国民服・衣服研究 第2巻 『国民服』1942年(昭和17年)1月号〜3月号

刊行年月 2019年10月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5607-4

●『国民服』一月号 二巻一号 昭和17年1月
“生活の歓び”を語る座談会(武者小路実篤・森崎善一・川島伝吉・中山省三郎・野井十・石原通)/イタリヤの生活文化(深尾須磨子)/新しい生活と工芸品(大島隆一)/連載小説 新しき隊列(火野葦平)/国民服の進路(八木静一郎)ほか
●『国民服』二月号 二巻二号  昭和17年2月
蘭印の生活を語る〈座談会〉(竹井十郎・久保田博・三雲祥之助・石原通)/特集 婦人標準服解説〔大東亜と婦人国民服(高良富子)/婦人標準服の包容性(斎藤佳三)/新婦人服に望む(式場隆三郎)〕/国民服着せかへ〈文壇の巻〉(近藤日出造)ほか
●『国民服』三月号 二巻三号  昭和17年3月
特集・衣料切符制早わかり〔衣料切符制解説〕/新生活と服装を語る〈座談会〉(三木清・柴田賢次郎・火野葦平・中山省三郎・上田広・石原通)/東亜共栄園の文化工作について(三雲祥之助)/標準服解説〔洋裁から見た婦人標準服(成田順)/和裁から見た婦人標準服(大妻コタカ)〕ほか

国民服・衣服研究 第3巻 『国民服』1942年(昭和17年)4月号〜6月号 

刊行年月 2019年10月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5608-1

●『国民服』四月号 二巻四号  昭和17年4月
ドイツの衣料切符制(松田正之)/南の風(赤松俊子)/国民服の生産から消費まで(真山吾一)/中衣物語(波野不二彦)ほか
●『国民服』五月号 二巻五号 昭和17年5月
ドイツの制服(佐々龍雄)/戦争と俳句(石塚友二)/中亜細亜人の服(西喜代子)/婦人標準髮型(立石隆英)ほか
●『国民服』六月号 二巻六号 昭和17年6月
特集・住生活の再建〔国民住宅(市浦健)/生活用具の文化性(高村豊周)/環境・定住・祖国(勝見勝)〕/征戦五閲月(三好達治)ほか

国民服・衣服研究 第4巻 『国民服』1942年(昭和17年)7月号〜9月号

刊行年月 2019年10月 定価19,800円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-5609-8

●『国民服』七月号 二巻七号 昭和17年7月
「美」と「機能」(野上弥生子)/南方衣服をどうするか 第一回研究会(岸武八・森口中佐・三雲祥之助・田中千代・田中俊雄・桝源次郎・幕田一郎・石原通)/比島服装漫語(中尾健弌)/防空と服装(黒田米子)/郷土研究 秋田地方の女子労働着(奈良環之助)ほか
●『国民服』八月号 二巻八号 昭和17年8月
カムチャトカのこと(稲田定雄)/南方へは日本服で(川喜多かしこ)/新ニツポンの着物(兼常清佐)/国民服の着用考現学(吉田謙吉)ほか
●『国民服』九月号 二巻九号 昭和17年9月
学生と服装(城戸幡太郎)/田中薫氏に訊く南方衣服〈座談会〉(田中薫・田中俊雄・清水登美・石原通)/朝鮮服の美しさ(秋田雨雀)/国民服着用の実際を観て(浙泉生)ほか