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国民服・衣服研究 第4巻 『国民服』1942年(昭和17年)7月号〜9月号

国民服・衣服研究 第4巻 『国民服』1942年(昭和17年)7月号〜9月号

定価19,800円(本体18,000円) 
ISBN 978-4-8433-5609-8
刊行年月 2019年10月

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本書の内容

●『国民服』七月号 二巻七号 昭和17年7月
「美」と「機能」(野上弥生子)/南方衣服をどうするか 第一回研究会(岸武八・森口中佐・三雲祥之助・田中千代・田中俊雄・桝源次郎・幕田一郎・石原通)/比島服装漫語(中尾健弌)/防空と服装(黒田米子)/郷土研究 秋田地方の女子労働着(奈良環之助)ほか
●『国民服』八月号 二巻八号 昭和17年8月
カムチャトカのこと(稲田定雄)/南方へは日本服で(川喜多かしこ)/新ニツポンの着物(兼常清佐)/国民服の着用考現学(吉田謙吉)ほか
●『国民服』九月号 二巻九号 昭和17年9月
学生と服装(城戸幡太郎)/田中薫氏に訊く南方衣服〈座談会〉(田中薫・田中俊雄・清水登美・石原通)/朝鮮服の美しさ(秋田雨雀)/国民服着用の実際を観て(浙泉生)ほか