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社史で見る日本経済史 第6期 第4回 全5巻

社史で見る日本経済史 第6期 第4回 全5巻

定価130,680円(本体121,000円) 
ISBN 978-4-8433-5451-3
A5判/上製/函入
刊行年月 2018年10月

本書の内容

社史で見る日本経済史 第6期 第95巻 花ごろも(三井呉服店編輯・刊 1899年)

刊行年月 2018年10月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-5452-0

[解説]末田智樹

社史で見る日本経済史 第6期 第96巻 春模様(三井呉服店編輯・刊 1900年)

刊行年月 2018年10月 定価16,200円 (本体15,000円) IISBN978-4-8433-5453-7

[解説]末田智樹

『花ごろも』と『春模様』は、三越の前身、三井呉服店の発行した、富裕層向けのPR誌。巻頭の晴れ着が女性の購買意欲をそそり、当時の通販カタログの役目を十分に果たしているとともに、副題の「三井呉服店案内」の通り、百貨店の前身の呉服店時代の三越の様相を十分に伝える社史としての役割も果たしている。掲載されたエッセイ・小説からも当時の企業文化を伝える資料といえる。

社史で見る日本経済史 第6期 第97巻 新版 店史概要 松坂屋(竹中治助編、松坂屋刊 1964年)

刊行年月 2018年10月 定価35,640円 (本体33,000円) IISBN978-4-8433-5454-4

[解説]末田智樹

松坂屋の幾つかある社史の中でも一番基本的な社史と定評がある。「あとがき」で編者の竹中治助は「目で見てたのしいもの」とは別の「できる限り正確で詳しいもの」を作ると意気込みを見せている。慶長16年(1611年)呉服小間物問屋を濫觴とし、その後明治維新、敗戦をくぐりぬけ、百貨店として成長した松坂屋の詳細な歴史が語られた社史。

社史で見る日本経済史 第6期 第99巻 共同通信社の二十年(共同通信社編・刊 1966年)

刊行年月 2018年10月 定価16,200円 (本体15,000円) IISBN978-4-8433-5456-8

[解説]里見 脩

両通信社は、戦前期の「国策通信社」同盟通信社が敗戦を受けて解体した後、同盟を母体として創立された。創立時に共同は新聞社、放送局を対象としたニュース、時事は一般購読者を対象とした経済金融市況ニュースおよび出版と、業務を区分けする協定を締結したが、後に協定は破棄され、現在に至るまで競い合う関係にある。同書は創立20年経て基盤を形成した両通信社の、苦難の歩みを記した基本資料である。