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ぷろふいる 第1回配本 全6巻

ぷろふいる 第1回配本 全6巻

揃定価155,520円(揃本体144,000円) 
ISBN 978-4-8433-3214-6 C3393
A5判上製/函入
刊行年月 2009年06月

本書の内容

ぷろふいる 第1巻 1巻1号~1巻4号(昭和8年5月~昭和8年8月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3216-0 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼創刊号(昭和八年五月)
山本禾太郎「二階から降りきた者」/エル、ゼー、ビーストン(西田政治訳)「ビラスキイ公爵の懺悔」/森下雨村・江戸川乱歩ほか「ぷろふいるに寄する言葉」/波多野狂夢「指紋の怪」ジョン、B、ケネディ(青井素人訳)「火あそび」/山下平八郎「横顔はたしか彼奴」(一巻五号.〈昭和八・九〉まで連載)

▼一巻二号(昭和八年六月)
アーネスト・M・ポート(大井正訳)「ブロークンコード」(一巻三号〈昭和八・七〉まで連載)/バートン・E・ロビンソン(伊東利夫訳)「ラヂオ・アリバイ」/H・H・マチソン(土呂八郎訳)「悲しき船路」/九鬼澹「『体温計殺人事件』を読む」/戸田巽「目撃者」/青井素人「銃殺した女」

▼一巻三号(昭和八年七月)
山本禾太郎「一時五十二分」/リチヤード・レノックス(西田政治訳)「毒酒」/九鬼澹「死はかくして美しい」/アルフレツド・トツク「李豊の長煙管」/左頭弦馬「花を踏んだ男」

▼一巻四号(昭和八年八月)
甲賀三郎「漫想漫筆」/英住江「+と?事件」/J・S・フレツチヤー(馬場重次訳)「怪人キッフイン」/九鬼澹「江戸川乱歩を語る」/モーリス・ルブエル(西田政治訳)「医師の場合」/山本禾太郎「車庫」/八重野潮路(西田政治)「電話の声」

ぷろふいる 第2巻 1巻5号~1巻8号(昭和8年9月~昭和8年12月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3217-7 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼一巻五号(昭和八年九月)
橋本五郎「鍋」/左頭弦馬「踊り子殺しの哀愁」/井上良夫「英米探偵小説のプロフィル」(二巻六号〈昭和九・六〉まで連載)/ウオルタ・エフ・リッパヂァ(土呂八郎訳)「カーン氏の奇怪な殺人」(一巻八号〈昭和八・一二〉まで連載・中絶)/江戸川乱歩「陰獣劇について」/小納戸容(市川小太夫)脚色「陰獣(戯曲)」(一巻七号〈昭和八・一一〉まで連載)

▼一巻六号(昭和八年一〇月)
甲賀三郎「探偵時事」(一巻八号〈昭和八・一二〉まで連載)/山本禾太郎「黒子」/九鬼澹「Q氏との会話」/野島淳介「深夜の患者」

▼一巻七号(昭和八年一一月)
小栗虫太郎「寿命帳」/九鬼澹「神仙境物語」/西田政治「横溝正史を語る」/戸田巽「隣室の殺人」/黒沼健「シャーロック・ホームズの言葉」/伊東鋭太郎「間諜に墜ちた妃殿下」

▼一巻八号(昭和八年一二月)
九鬼澹「幻想夜曲」/水上呂理「犬の芸当」/森下雨村「水谷準を語る」/乾信一郎「薄茶の外套」/夢野久作「猟奇歌 うごく窓」/水谷準「ユーモアやぁい!」/エレリイ・クヰーン(井上良夫訳)「探偵小説批判法」/エゴン・アイス(荻玄雲訳)「焼鳥を食べるナイル」/A・マクアルパイン・ブレア(白金瓮二訳)「お前だつたのか!」

ぷろふいる 第3巻 2巻1号~2巻4号(昭和9年1月~昭和9年4月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3218-4 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼二巻一号(昭和九年一月)
甲賀三郎「誰が裁いたか」(二巻二号〈昭和九・二〉まで連載)/橋本五郎「樽開かず」/山本禾太郎「黄色の寝衣」/小栗虫太郎「寿命帳 第二話 告げ口幽霊」/青海水平「リングの死」/九鬼澹「幻想夜曲」/森下雨村「夢野久作論」/江戸川乱歩「野口男三郎と吹上佐太郎」/大下宇陀児「探偵小説随想」/水谷準「夢見る記」/海野十三「探偵実演記」/J・S・フレツチヤー(西田政治訳)「燈台守奇談」/サツクス・ローマー(緑川勝訳)「博物館殺人事件」

▼二巻二号(昭和九年二月)
戸田巽「出世殺人」/海野十三「蠅」(二巻三号〈昭和九・三〉まで連載)/黒沼健「ホームズの事件簿」/夢野久作「猟奇歌 うごく窓」/若松秀雄「金曜日殺人事件」/ローレンス・クラーク(白金瓮二訳)「囮」

▼二巻三号(昭和九年三月)
甲賀三郎「探偵小説と批評」/左頭玄馬「戯曲 白林荘の惨劇」/大畠健三郎「河畔の殺人」/J・J・ベル(蘆田謙訳)「弾丸」/九鬼澹「小栗虫太郎論」/山下平八郎「ラヂオ・ドラマ 運ちゃん行状記」

▼二巻四号(昭和九年四月)
大阪圭吉「花束の虫」/九鬼澹「続・小栗虫太郎論」/村田千秋「幽霊アパートの殺人」/夢野久作「猟奇歌 地獄の花」/荻一之介「四つの聴取書」/前田五百枝「吸殻」/山城雨之介「三足の下駄」/緑川勝「八剣荘事件の真相」/エレリイ・クヰーン(伴大矩訳/「ギリシヤ館の秘密」(二巻八号〈昭和九・八〉まで連載・中絶)

ぷろふいる 第4巻 2巻5号~2巻8号(昭和9年5月~昭和9年8月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3219-1 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼二巻五号(昭和九年五月)
夢野久作「木魂」/九鬼澹「A1号 第一話 密偵往来」/山下平八郎「見えぬ紙片」/甲賀三郎「身辺雑記」/小栗虫太郎「オツカルトな可怖かなくない話」/水谷準「尻馬に乗る」/海野十三「恐怖について」/斗南有吉「爪」

▼二巻六号(昭和九年六月)
甲賀三郎「血液型殺人事件」(二巻七号〈昭和九・七〉まで連載)/山本禾太郎「幽霊写真」/橋本五郎「叮寧左門」/左頭弦馬「A1号 第二話 月の街でわかれた男」/杉並千幹「A1号 第三話 百日紅勘太郎の荷物」/小栗虫太郎「仇討奇聞 合俥夢権妻殺し」/服部元正「殺人遺書」/夢野久作「猟奇歌 死」/アルセニオ・ルナール(野崎一弥訳)「死の小箱」/黒沼健「エルキユール・ポワロ」

▼二巻七号(昭和九年七月)
渡辺啓助「北海道四谷怪談」/黒沼健「師父ブラウンの面影」/夢野久作「猟奇歌 見世物師の夢」/橋本五郎「叮寧左門(第二話)骨碑三千石」/井上良夫「傑作探偵小説吟味」(二巻一〇号〈昭和九・一〇〉まで連載)/戸田巽「A1号 第四回 三つの炎」/西尾正「陳情書」/東風哲之介「冬の事件」

▼二巻八号(昭和九年八月)
戸田巽「幻しのメリーゴーランド」/大庭武年「カジノの殺人事件」/若松秀雄「伊奈邸殺人事件」/山城雨之介「扇遊亭怪死事件」/伊賀英彦「実験犯罪」/山本禾太郎「A1号 第五話 セルを着た人形」/大阪圭吉「塑像」/夢野久作「『金色藻』読後感」

ぷろふいる 第5巻 2巻9号~2巻12号(昭和9年9月~昭和9年12月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3220-7 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼二巻九号(昭和九年九月)
大阪圭吉「とむらひ機関車」/蒼井雄「狂燥曲殺人事件」/夢野久作「猟奇歌 白骨譜」/九鬼澹「探偵小説に関する諸問題」/伊東利夫「A1号 第六話 急行列車の女」/エラリイ・クヰーン(西田政治訳)「双頭の犬」/西尾正「海よ、罪つくりな奴!」/小笠原正太郎「生き延びた鬼熊」

▼二巻一〇号(昭和九年一〇月)
海野十三「顔」/星田三平「偽視界」/服部元正「復讐奇譚」/九鬼澹「探偵小説の科学性を論ず」/舞木一朗「一○○一四号の癖」/九鬼澹「青い訓の力作拝見」/京都探偵倶楽部「ソル グルクハイマー殺人事件」(リレー小説、二巻一一号〈昭和九・一一〉まで連載)/マイヤース女史(井上良夫訳)「妖紅石」(二巻一二号〈昭和九・一二〉まで連載)

▼二巻一一号(昭和九年一一月)
夢野久作「白くれなゐ」/フエリン・フレイザー(大井正訳)「バーカー教授の推理」/C・J・エヴアンス(荻玄雲訳)「死の罠」/メルヴィル・ポースト(馬場重次訳)「藁人形」/スチュアート・パルマー(西田政治訳)「首吊り殺人事件」/黒瀬阿吉「盗難奇譚」

▼二巻一二号(昭和九年一二月)
本田緒生「波紋」/村田千秋「湯女波江の疑問」/斗南有吉「鐘」/並木来太郎「癇癪の歌」/花園京子「悪魔の声」/蘭郁二郎「幻聴」/大阪圭吉「我もし自殺者なりせば」/九鬼澹「我もし探偵作家なりせば」/夢野久作「我もし我なりせば」

ぷろふいる 第6巻 3巻1号~3巻4号(昭和10年1月~昭和10年4月)

刊行年月 2009年06月 定価25,920円 (本体24,000円) IISBN978-4-8433-3221-4 C3393
A5判上製/函入

【各号の主要掲載作品】
▼三巻一号(昭和一〇年一月)
甲賀三郎「探偵小説講話」(三巻一二号〈昭和一〇・一二〉まで連載)/山下平八郎「野呂家の秘密」/井上良夫「探偵小説の研究書」/九鬼澹「外国・日本・探偵作家の素描」/西尾正「土蔵」/石沢十郎「地下の囚人」/江戸川乱歩「『探偵小説の鬼』その他」/エラリイ・クヰーン(西田政治訳)「恋愛四人男」/森下雨村「『軽い文学』の方向へ」/大下宇陀児「探偵小説不自然論」/夢野久作「探偵小説の正体」/小栗虫太郎「絶景万国博覧會」

▼三巻二号(昭和一〇年二月)
城昌幸「面白い話」/酒井嘉七「探偵法第十三号」/井上良夫「日本探偵小説界の為めに!」/光石介太郎「綺譚六三四一」/フエリン・フレイザー(大井正訳)「バーカー教授の法則」/オルチー夫人(馬場重次訳)「ナインスコーアの秘密」/左頭弦馬「探偵劇 仮装舞踏会の殺人」/貝原堺童「探偵喜劇 その夜の事件」

▼三巻三号(昭和一〇年三月)
大阪圭吉「雪解」/金来成「楕円形の鏡」/大畠健三郎「西班牙の楼閣」/夢野久作「スランプ」/九鬼澹「人工怪奇」/オルチー夫人(馬場重次訳)「フレウヰンの縮図」/E・P・オツペンハイム(西田政治訳)「傀儡三人旅」(三巻六号〈昭和一〇・六〉まで連載)

▼三巻四号(昭和一〇年四月)
海野十三「不思議なる空間断層」/若松秀雄「墓穴を掘つた男」/加藤久明「証憑堙滅」/西島亮「秋晴れ」/戸田巽「相沢氏の不思議な宿望工作」/フエリン・フレイザー(大井正訳)「バーカー教授と羊肉」/オルチー夫人(馬場重次訳)「クリスマス悲劇」