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社史で見る日本経済史 第6期 第94巻 阿波國共同汽船株式会社五十年史(阿波國共同汽船株式会社 編・刊 1938年)

社史で見る日本経済史 第6期 第94巻 阿波國共同汽船株式会社五十年史(阿波國共同汽船株式会社 編・刊 1938年)

[解説] 松浦 章

定価19,440円(本体18,000円) 
ISBN 978-4-8433-5166-6
刊行年月 2017年06月

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本書の内容

徳島・阪神間航路(阿摂航路)を独占的に利用していた大阪商船(1884年設立)が、徳島県の主要物産であった藍の運賃を値上げしたことから、1887(明治20)年に対抗機関として阿波國共同汽船が設立される。1906(明治39)年には芝罘大連線を開設し大連を中心に航路を拡げていく。本書では、その事業の発展を「沿革」、「航路」、「船舶」、「資本」、「事務組織」、「営業所」、「事業及び財産」に分けて詳述する。近代日本の海運業界を映し出す稀覯書である。