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社史で見る日本経済史 第6期 第92巻 ホテルの想ひ出(大阪ホテル/名古屋ホテル)(下郷市造 著・大阪ホテル事務所 刊 1942年)

社史で見る日本経済史 第6期 第92巻 ホテルの想ひ出(大阪ホテル/名古屋ホテル)(下郷市造 著・大阪ホテル事務所 刊 1942年)

[解説] 砂本文彦

定価21,600円(本体20,000円) 
ISBN 978-4-8433-5164-2
刊行年月 2017年06月

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本書の内容

大阪ホテルは、20世紀初頭の大阪を代表するホテルの一つ。「大阪に於ける草分けのホテル」、「超モダンの豪華なホテル」として脚光を浴びる(「株式会社大阪ホテル(中之嶋公園)」)。一方、名古屋ホテルは、名古屋に於ける「草分けの洋式建物」、「本格的ホテル営業の元祖」として人気を博すが(「名古屋ホテルの前身」)、1921(大正10)年には経営不振により大阪ホテルの傘下となる。本書は、両ホテルの発展を近代日本のホテル産業の歩みとともに纏めた好史料といえる。