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叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第52巻

叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第52巻

[解説] 木田拓也

定価14,040円(本体13,000円) 
ISBN 978-4-8433-4301-2
A5判/上製
刊行年月 2013年10月

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本書の内容

現代日本の工芸美術 渡辺素舟著 図案工芸社 昭和三年

工芸史家渡辺素舟は、无型創立メンバーとして工芸界の革新運動に積極的に関与するなど、昭和戦前期の工芸界に影響力をもった工芸評論家でもあった。著者は、さまざまな工芸運動の高まりのなかから生まれた「工芸美術」という新しい分野に的を絞り、古典主義、新古典主義、様式、象徴主義、写意、写実主義、現実主義、構成派、というカテゴリーに分類、その動向を客観的に分析している。当時の工芸美術界の鳥瞰図を示す重要な著作である。