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叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第46巻

叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第46巻

[解説] 木田拓也

定価10,800円(本体10,000円) 
ISBN 978-4-8433-3917-6
B5判/上製
刊行年月 2012年07月

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本書の内容

第二回実在工芸美術会展覧会報告
高村豊周編 実在工芸美術会 昭和十二年
回顧録(工人社十周年記念) 工人社 昭和十一年

无型解散から三年後に高村豊周はじめ旧同人を中心に結成された実在工芸美術会は、「用即美」を理念に掲げ美術工芸だけでなく生活の場にあふれる量産品にも目を向けた。『報告書』には戦後のグッドデザインやクラフトにつながる活動の論文と図版を収録。後者は、金工家の北原千鹿(一八八七~一九五一)を中心に結成され、无型よりさらに前衛的であった工人社の戦前における回顧記録。