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近代日本のセクシュアリティ 第23巻

近代日本のセクシュアリティ 第23巻
アンソロジー 「美人論」の変遷

定価9,720円(本体9,000円) 
ISBN 978-4-8433-2775-3 C3336
刊行年月 2007年12月

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本書の内容

明治・大正・昭和を通しての「美人」とはいかなるものか、を考察する多彩な文献を収録する。
【主な収録内容】美貌の新しき解釈(真葛居士)/新聞記者はなぜに醜婦にも美人の称号を与へるか(松崎天民)/街頭装飾品としての東京の女と大阪の女(清水康三)/誰でも美人になれる座談会(諸家)/美人の印象(諸家)/女の表情と表情術(斎藤羽雪)/日本婦人と表情美(森律子)/表情の様式化(有島生馬)/夏の女(諸家)/芸術家の観たる「夏の女」(諸家)/夏季服装軽美論(加藤咄堂)/浴衣姿の美人に対して(諸家)/夏と女(諸家)/曲線美を見せるお仕度の仕方(遠藤波津子)/夏の女性の醜い姿態と美しい姿態(諸家)/美人箴/美人と毒婦(深尾韶)/美人訓(河岡潮風)/大臣に美人なしと評された女学校(川村文芽)/美しい女と賢い女と(三輪田元道)/容貌の美と誘惑の手(三輪田元道) ほか