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東アジア近代史 第23号

東アジア近代史 第23号

定価2,750円(本体2,500円) 
ISBN 978-4-8433-5564-0 C3020
刊行年月 2019年06月

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本書の内容

《特集》変動する東アジア世界のなかの明治維新―「適応と挑戦」の相互力学からの再検証―
特集にあたって(高江洲昌哉)   
米・仏・蘭三ヶ国条約と「琉球処分」(岡部 敏和)   
戊辰戦争期日露関係と樺太―雑居地をめぐる植民競争―(醍醐 龍馬)  
明治初期の日本の国際環境を考える―イギリス海軍巨文島占領事件を中心に―(鈴木  悠)  
朝鮮政府の明治初期外交への姿勢転化―一八七四年の「密咨」到着に着目して―(森 万佑子)  
「日本の衝撃」と清の対外関係の模索と変容―一八七〇~八〇年代を中心に―(青山 治世)  
コメント 幕末外交史からみた明治初期外交史(横山 伊徳)   

《史料紹介》
『須永文庫』の甲申政変関係資料(茂木 克美)   

《書評》
陳翠蓮著『重構二二八―戦後美中体制・中国統治模式与台湾』(楊  子震)   
宮古文尋著『清末政治史の再構成―日清戦争から戊戌政変まで―』(根無新太郎)
見城悌治著『留学生は近代日本で何を学んだのか―医薬・園芸・工芸・師範』(孫  安石)
木村光彦著『日本統治下の朝鮮 統計と実証世界は何を語るか』(韓  相一)
栗原純著『日本帝国主義与鴉片─台湾総督府的鴉片政策―(邦題:日本総督府・専売局にみる阿片政策)』(古泉 達矢)

《新刊紹介》
佐々木雄一著『陸奥宗光―「日本外交の祖」の生涯』(櫻井 良樹)

《活動報告》

《予告》二〇一九年度第二四回研究大会予告