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四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第3回配本 全6巻

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第3回配本 全6巻

揃定価162,000円(揃本体150,000円) ※分売不可
ISBN 978-4-8433-5322-6
刊行年月 2019年01月(予定)

本書の内容

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第9巻~第14巻 織仁親王実録 全6巻

刊行年月 2019年01月(予定) 揃定価162,000円 (揃本体150,000円) ※分売不可 IISBN978-4-8433-5322-6

● 織仁親王〔おりひと・しんのう〕宝暦三年(一七五三)〜文政三年(一八二〇)
父は有栖川宮職仁親王。母は家女房後藤氏。寿手宮と号する。落飾後は龍淵と号した。宝暦一二年桃園天皇の猶子となり、同一三年に親王宣下。明和六年(一七六九)に後桜町天皇より和歌の奥義を伝授され、翌七年より地下門人の稽古始当座を催す。寛政一一年(一七九九)には御内和歌御会始を復旧するなど歌道に励み、歌学の門人は百二十名を数えた。書道・歌学を有栖川宮の家学として確立するとともに、富裕な畿内郷士を家臣に加え、薬種商に紋章の使用を許すなど経済活動も積極的に行った。