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層 ―映像と表現 vol.8 特集=映画(シネマ)の大義―映像あるいは政治の特異点

層 ―映像と表現 vol.8 特集=映画(シネマ)の大義―映像あるいは政治の特異点

定価1,944円(本体1,800円) 
ISBN 978-4-8433-4973-1
刊行年月 2015年12月

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本書の内容

【特集 映画(シネマ)の大義―映像あるいは政治の特異点】
●シネマの大義―『シネキャピタル』再読  廣瀬 純
●討論・シネマの大義をめぐって(レスポンス・レゾナンス)  井上貴翔・廣瀬純・川崎公平・中山昭彦
●映画と政治とカリスマ―黒沢清における存続の政治  川崎公平
●シネマのために一編の特異なフィルムが・・・・・・『カリスマ』とシネマ的次元  中山昭彦

【映画研究特集】
●ゴダール、アクション、未来(1)  応雄
●映画から折り返す『或る女』  中村三春
●『私の男』の結晶イメージ  阿部嘉昭

【書評】
●押野武志・諸岡卓真 編著 『日本探偵小説』を読む―偏光と挑発のミステリ史』  小松史生子
●中村秀之 著 『敗者の身ぶり―ポスト占領期の日本映画』  劉洋