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叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第68巻

叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第68巻

[解説] 森仁史

定価16,200円(本体15,000円) 
ISBN 978-4-8433-4950-2
A5判/上製
刊行年月 2015年12月

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本書の内容

昭和篇 論文選

Ⅰ 工芸とその周辺 青山民吉「工芸美術といふ概念」(『アトリヱ』六巻三号)/北園克衛「芸術型体の理論」(『建築紀元』二年一・二号)/「工芸美術座談会」(『アトリヱ』八巻二号〜四号)他
Ⅱ デザイン領域の覚醒 水谷武彦「構成基礎教育」(『建築画報』二二巻一〇号)/柳亮「産業美術と技術の私有に就て」(『DESEGNO』一〇号)/剣持勇「戦時住ひ方後記」(『生活美術』三巻五号)/満岡忠成「決戦生活と工芸」(『美術』三号)他
Ⅲ 転機の建築 佐藤功一「合理主義の建築」(『建築新潮』一一年一号)/「日本工作文化聯盟 趣意書・綱領・規約」(『現代建築』一号)/「建築と壁画 建築家と画家の座談会」(『新建築』一八巻四号)/西山卯三「大東亜聖地祝祭都市計画案覚書」(『新建築』一九巻一号)他
Ⅳ 海外デザイン動向への自覚 仲田定之助「バウハウス」(『アトリヱ』五巻九号)/牧野正己「ル・コルビジエを語り日本に及ぶ」(『国際建築』五巻五号)/吉田薫「デッサウ訪問記」(『建築新潮』一〇年一一号)他