HOME書籍検索社史で見る日本経済史 第6期社史で見る日本経済史 第6期 第1回 全6巻 > 社史で見る日本経済史 第6期 第80巻 日活の創立事情(と、自分の責任観) (梅屋庄吉 著 1926年) 日活の社史と現勢 (加茂令堂 著・日活の社史と現勢刊行会刊 1930年)

社史で見る日本経済史 第6期 第80巻 日活の創立事情(と、自分の責任観) (梅屋庄吉 著 1926年) 日活の社史と現勢 (加茂令堂 著・日活の社史と現勢刊行会刊 1930年)

社史で見る日本経済史 第6期 第80巻 日活の創立事情(と、自分の責任観) (梅屋庄吉 著 1926年) 日活の社史と現勢 (加茂令堂 著・日活の社史と現勢刊行会刊 1930年)

[解説] 上田学

定価14,040円(本体13,000円) 
ISBN 978-4-8433-4786-7
刊行年月 2015年06月

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本書の内容

1912年、吉沢商店、エム・パテー、横田商会、福宝堂の4社トラストによって日本活動写真株式会社が創立された。『日活関西東京両撮影所十週年記念写真帖』はその10年の歴史を写真資料の数々から語る稀覯書。『日活の創立事情(と、自分の責任観)』は、トラスト日活創立の立案者である実業家・梅屋庄吉が創立当時の状況を記録した貴重な手記。各商社の買収額や資金繰りの苦難、梅屋が辞任にいたるまでの経緯等が記されている。『日活の社史と現勢』では創立者のひとりである横田商会・横田永之助を中心に日活の社歴、展望が詳細に述べられる。「如何にして映画事業を発達せしむべきか」に注意を払い、映画事業の企業化に最善の努力を傾けた日活の様相を映し出す好史料。日活は2014年に高水準の『日活100年史』を刊行したが、これら3冊は日活の初期の活動と発展を知るうえで貴重な文献である。