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叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第30巻

叢書・近代日本のデザイン 昭和篇 第30巻

[解説] 森仁史 [解説] 宮田昌俊

定価12,960円(本体12,000円) 
ISBN 978-4-8433-3473-7
B5判/上製
刊行年月 2010年10月

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本書の内容

商工省工芸指導所[編]
商工省工芸指導所研究試作品展覧会図録
工政会出版部 昭和八年
商工省工芸指導所[編]
輸出向工芸品図録 工政会出版部 昭和九年
日野 厚[講演]
日野厚氏講演 海外工芸近況 東京府 昭和十一年頃


『商工省工芸指導所研究試作品展覧会図録』は、来日したブルーノ・タウト(ドイツ工作連盟、表現主義建築家)が批判したことで有名な工芸指導所研究試作展(昭和八年)の図録。これ以降同所は、タウトの思想「見る工芸から使う工芸へ」を理念として掲げることとなる。その反省は昭和九年に開催された第二回輸出工芸展覧会に活かされ、その折に同所が出展した試作研究作品をまとめたのが『輸出向工芸品図録』。『日野厚氏講演海外工芸近況』は、大倉陶園支配人であった日野厚が、昭和十年〜十一年に商工省の嘱託を受けて海外調査員として欧米を視察、その帰朝講演集。