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叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第15巻 

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第15巻 

[解説] 森仁史 [解説] 藤井素彦

定価16,200円(本体15,000円) 
ISBN 978-4-8433-3046-3 C3370
刊行年月 2008年11月

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本書の内容

●芝浦工芸時報 学芸特輯号 東京高等工芸学校(昭和3年12月) 
東京高等工芸学校の学内機関誌であるが、この特集号は教員の論文、学生のレポートから構成されたもので、創設当時の熱気溢れる活況が伝わってくる。

●創立拾年記念写真帖 東京高等工芸学校(昭和6年)
日本で最初のデザイン専修学校の教育活動、学校行事、施設などを記録した写真集。わけても教室内の実習風景は当時のデザイナー養成の実態をよく伝え興味深い。

●図案 畑正吉[講述](私家版 昭和8年)
立体彫刻(今日で言うクレイモデル)を自ら創案し、工芸彫刻部教授であった畑による教科書。紙に描く図案から立体デザインに及び、変貌しつつあった図案教育を反映している。