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叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第1回 全8巻

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第1回 全8巻

揃定価169,560円(揃本体157,000円) 
ISBN 978-4-8433-3039-5 C3370
A5判・B5判上製/クロス装/函入
刊行年月 2008年11月

本書の内容

※画像は第11巻のものです

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第10巻 

刊行年月 2008年11月 定価24,840円 (本体23,000円) IISBN978-4-8433-3041-8 C3370
※品切れ

[解説]森仁史 [編]鹿島英二

●図案新集 第1帙・第2帙 鹿島英二[編](大正2年~4年頃 図案新集社)
アメリカ留学体験をもつ鹿島が編集執筆し、明治末から装幀、木工、陶磁器など商業的に成り立ち始めた分野を網羅する。国内で出版された図案集のうちではもっとも総合的なプレート集。

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第11巻 

刊行年月 2008年11月 定価24,840円 (本体23,000円) IISBN978-4-8433-3042-5 C3370

[解説]森仁史 [編]鹿島英二

●図案新集 第3帙・第4帙 付録『図案彙報』(大正4年~6年頃 図案新集社)

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第12巻 

刊行年月 2008年11月 定価23,760円 (本体22,000円) IISBN978-4-8433-3043-2 C3370

[解説]森仁史 [編]鹿島英二

●図案新集 第5帙・第6帙 付録『図案彙報』 鹿島英二[編](大正6年~8年頃 図案新集社)

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第13巻 

刊行年月 2008年11月 定価19,440円 (本体18,000円) IISBN978-4-8433-3044-9 C3370

[解説]森仁史 [著]安田禄造

●新式日本図案の応用 安田禄造[著](大正2年 同文館) 
安田の新式とは伝統的意匠の脱却であり、図案革新によって明治末の輸出低迷の打開を図ろうとしている。そのため本書の前半では具体的に図案の作成理論から手法、用具を詳述し、後半で多様な業種向けに具体例を挙げている。

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第14巻 

刊行年月 2008年11月 定価16,200円 (本体15,000円) IISBN978-4-8433-3045-6 C3370
※品切れ

[解説]森仁史 [著]安田禄造

●本邦工芸の現在及将来 安田禄造[著](大正6年 広文堂書店)
後の東京高等工芸学校校長安田が、日本のデザイン活動やデザイン指針について『時事新報』に連載した文章をまとめたもの。その後のデザイン教育やデザインの定義を決定付けた。

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第15巻 

刊行年月 2008年11月 定価16,200円 (本体15,000円) IISBN978-4-8433-3046-3 C3370

[解説]森仁史 [解説]藤井素彦

●芝浦工芸時報 学芸特輯号 東京高等工芸学校(昭和3年12月) 
東京高等工芸学校の学内機関誌であるが、この特集号は教員の論文、学生のレポートから構成されたもので、創設当時の熱気溢れる活況が伝わってくる。

●創立拾年記念写真帖 東京高等工芸学校(昭和6年)
日本で最初のデザイン専修学校の教育活動、学校行事、施設などを記録した写真集。わけても教室内の実習風景は当時のデザイナー養成の実態をよく伝え興味深い。

●図案 畑正吉[講述](私家版 昭和8年)
立体彫刻(今日で言うクレイモデル)を自ら創案し、工芸彫刻部教授であった畑による教科書。紙に描く図案から立体デザインに及び、変貌しつつあった図案教育を反映している。

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第16巻

刊行年月 2008年11月 定価11,880円 (本体11,000円) IISBN978-4-8433-3048-7 C3370

[解説]木田拓也 [編]渡辺清十郎

●図案工芸年鑑 大正十五年度 渡辺清十郎(素舟)[編](大正15年 図案芸術社)
一九二〇年代に活況を呈していた美術工芸からポスター、オブジェを含む広汎な範囲を対象とした貴重な作品図版集。残念ながらこの年度しか発行されていない。

叢書・近代日本のデザイン 大正篇 第17巻

刊行年月 2008年11月 定価32,400円 (本体30,000円) IISBN978-4-8433-3049-4 C3370
※品切れ

[解説]花井久穂 [解説]服部文孝 [著]塩田力蔵 [編]鈴木達三

●近代の陶磁器と窯業 塩田力蔵[著](昭和4年 大阪屋号書店) 
明治から大正、すなわちワグネルから板谷波山、富本憲吉、浜田庄司までを叙述する殆ど唯一の通史。この間一貫して陶磁生産に関わった著者によって、明治初期の美術振興から美術工芸に至る展開が作品とともに精緻に叙述される。

●瀬戸図案集 非売品 鈴木達三[編](大正7年 愛知県瀬戸図案研究会)
瀬戸窯業学校在職であった植野儀三郎、日野厚を中心に作成された陶磁器デザイン集。伝統意匠から抜け出そうとする新しい息吹が伝わってくる。