HOME書籍検索在中国居留民団史集成 第1期・全6巻【new!】 > 在中国居留民団史集成 第6巻 吉林日本人発展史/斉々哈爾日本居留民会三十年史/解説

在中国居留民団史集成 第6巻  吉林日本人発展史/斉々哈爾日本居留民会三十年史/解説

在中国居留民団史集成 第6巻 吉林日本人発展史/斉々哈爾日本居留民会三十年史/解説

定価22,000円(本体20,000円) 
ISBN 978-4-8433-6069-9
刊行年月 2021年07月

オンライン書店

オンライン書店で『在中国居留民団史集成 第6巻 吉林日本人発展史/斉々哈爾日本居留民会三十年史/解説』の情報をチェックする

本書の内容

[著]松本藤太郎 [発行]吉林日本商工会議所…………………………一九三六年
吉林日本人発展史

日本人の吉林市在住三十周年を記念して出版されたもの。著者は、現地日本人の発展が、満鉄の拡張とともにあったことを強調しており、本書は企業城下町の歴史として読むことができる。また、情報源としてオーラル・ヒストリーを重視しているのも、他書には見られない特色である。
[著・発行]斉々哈爾日本居留民会……………………………………一九三七年
斉々哈爾日本居留民会三十年史

日露戦後より「満洲国」建国までを描く。チチハルは満洲の西北部に位置するため、本書の内容もロシア革命や奉ソ紛争など、中露間で発生した変動に関する記述が多い。また、ペストの流行が猖獗を極めたため、防疫に腐心した歴史は、現代から見ても興味深い。