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社史で見る日本経済史 第5期 第62巻 日本通運株式会社事業大要(日本通運株式会社編・刊 1942年)

社史で見る日本経済史 第5期 第62巻 日本通運株式会社事業大要(日本通運株式会社編・刊 1942年)

[解説] 宮里立士

定価21,600円(本体20,000円) 
ISBN 978-4-8433-4203-9
刊行年月 2013年05月

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本書の内容

日本通運は、もとは昭和12年(1937年)10月、「日本通運株式会社法」に基づく半官半民の国策会社であった。戦時統制の必要から小運送業者を統合して創立される。本書は、国策に従い誕生した同社が社員に向けて、事業内容を説明するため編纂された。日本通運は戦後、民間企業として昭和25年(1950年)再出発し、その社史としては『社史・日本通運株式会社』(1962年)が有名であるが、戦前に編まれた本書も同社の沿革や業界全体の展望などが詳しく説明され、業務の全容がよくまとめられている。その内容から社史に準ずる文献であり、稀少的価値も高いといえる。