HOME書籍検索 > 地球温暖化 自然災害の恐怖 全4巻

地球温暖化 自然災害の恐怖 全4巻

地球温暖化 自然災害の恐怖 全4巻

[編] タイム編集部 [訳] 鈴木南日子

揃定価10,800円(揃本体10,000円) 
ISBN 978-4-8433-3032-6 C0044
A4判変形上製/カバー/オールカラー平均40頁
刊行年月 2009年01月

関連情報

本書の内容

ハリケーン、台風、竜巻、地震、津波、自然火災……。タイム誌が、総力を挙げて編集した自然災害百科。

【日本図書館協会選定図書】【全国学校図書館協議会選定図書】
台風や竜巻、地震、火山、津波、自然火災、洪水……。年ごとに増加するさまざまな自然の脅威について、タイム誌が総力を挙げて編集した自然災害百科。災害の原因解明と予測に取り組んでいる科学者や、災害と闘う消防隊・救助隊の人々、そして被害に苦しんでいる罹災者等を取材、貴重なカラー写真と図版とともに、その脅威をあらゆる角度から照らし出します。

地球温暖化 自然災害の恐怖 第1巻 地震・火山

刊行年月 2008年11月 定価2,700円 (本体2,500円) ISBN978-4-8433-3033-3 C0044
A4判変形上製/カバー/オールカラー平均40頁

[編]タイム編集部 [訳]鈴木南日子

●《プレートテクトニクス》流れを知る(地下の構造プレートがぶつかりあうところで地震がおこり、火山が生まれる)●《地震》地殻のひび割れ(地震で地割れができれば、どんなにがんじょうな建物も一瞬にして消え去る)●《地震研究》断層の警告を知るために(地震を予知するため、サン・アンドレアス断層の調査に期待をかける科学者たち)●《熱水噴出》スモーク・イン・ザ・ウォーター(水中の煙)(音も光もない海底で、地殻のわれ目からわきでる温水が、不思議な生きものをはぐくむ)●《火山》炎の門(火山の噴火は、地底世界から炎や灰や溶岩で書かれたメッセージを送ってくる)●《火山》歴史に残る噴火(古代の超巨大火山のあとに広がるイエローストーン国立公園は、アンコールの声を待っている)

地球温暖化 自然災害の恐怖 第2巻 津波・洪水・干ばつ

刊行年月 2008年12月 定価2,700円 (本体2,500円) ISBN978-4-8433-3034-0 C0044
A4判変形上製/カバー/オールカラー平均40頁

[編]タイム編集部 [訳]鈴木南日子

●《津波》悲劇の水害。津波は不意打ちが得意だ。沖ではさざ波でも、岸に近づくと恐ろしい水の壁になる。●《津波研究》次に来るのは、メガ津波? 海に小惑星が落下したら、どのような災害がおこるのか、専門家が検証する。●《モンスーン》恵みの雨、災いの雨。インドの人々が心待ちにする、自然界で最も規則正しい現象、モンスーン。●《干ばつ》すべてを破壊するほこり。ゆっくりしずかにしのびよる殺人者、干ばつは大地から生命をしめだし、大地をたがやす人々の命もうばう。●《洪水》圧倒的な力にほんろうされるはかないものたち。自然界最大の破壊力をほこる、ぼうだいな水の力。●《極地の氷冠》氷から水へ。大量の水をたくわえる極地の氷床が溶けている。見すごしにしてよいのだろうか。

地球温暖化 自然災害の恐怖 第3巻 地すべり・山火事・砂嵐

刊行年月 2009年01月 定価2,700円 (本体2,500円) ISBN978-4-8433-3035-7 C0044
A4判変形上製/カバー/オールカラー平均40頁

[編]タイム編集部 [訳]鈴木南日子

●《地すべり》泥の激流。地すべりはいかに有能な殺し屋か1985年、コロンビアの人々は恐怖の体験から学んだ。●《なだれ》白い死神。なだれは雪と重力と急な坂さえあればおこり、恐ろしい被害をもたらすことも。●《熱帯雨林》失われた楽園。地球の肺であり、さまざまな生きものが暮らす温室でもある雨林が、いま危機に直面している。●《山火事》森林火災最前線。干ばつにつきもので、自然界でもとりわけやっかいな予測不能の災害、森林火災。●《砂嵐》砂の悪魔。アメリカのダストボウルからサハラ砂漠の砂嵐まで、またしても表土が風と共に去って行く。

地球温暖化 自然災害の恐怖 第4巻 ハリケーン・竜巻・雷

刊行年月 2009年01月 定価2,700円 (本体2,500円) ISBN978-4-8433-3036-4 C0044
A4判変形上製/カバー/オールカラー平均40頁

[編]タイム編集部 [訳]鈴木南日子

●《ハリケーン》パワーアップした嵐。熱帯の温かい海上でふくれあがったハリケーンが、強風と高潮を引きおこす。●《竜巻》竜巻発生! 強風がうずを巻き、うなり声を上げながら、アメリカ中西部の竜巻街道を突き進み、人々の命や家々、農場をおびやかす。●《雷》危険なかがやき。自然発生する高圧放電現象、稲妻はアメリカで2番目に被害の大きい気象災害でもある。●《いん石》美女と破壊者。すい星が恐竜を絶滅させたことは、ほとんどの科学者がみとめているが、次は人類が絶滅する番かもしれない。●《太陽フレア》日光浴? この世界に命をもたらす太陽、ただし、巨大なフレアがおこり、表面が爆発すれば、人類にも影響がおよぶ。●《地球温暖化》温暖化の波。 地球はまちがいなく温暖化していると結論が出たにもかかわらず、わたしたちには何ができるのか、まだよくわかっていない。