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叢書・近代日本のデザイン 第9巻

叢書・近代日本のデザイン 第9巻

[解説] 森仁史

定価15,120円(本体14,000円) 
ISBN 978-4-8433-2678-7 C3370

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本書の内容

論文選 明治篇
【収録論文】「会頭佐野常民演説」(『工芸叢談』明治十三年)/林忠正「高岡銅工ニ答フル書」(『龍池会報告』明治二十年)/今泉雄作「図按法」(『国華』明治二十七年)/浅井忠「巴里消息」(『ホトトギス』明治三十三年)/浅井忠「図案の線に就て」(『小美術』明治三十七年)/「神坂雪佳氏の意匠工芸談」(『図案』明治三十五年)/『巴里万国博覧会臨時博覧会事務局報告 下』第十章第三節 本邦部(明治三十五年)/河原徳立「仏蘭西博覧会に就て」(『日本美術協会報告』明治三十四年)/前田香雪「意匠図案の話」(『日本美術協会報告』明治三十年)/井出馬太郎「素人図案研究者の為め」(『技芸之友』明治三十九年)/黒田天外「京都に於る美術工芸革新の機運」ほか(『京都美術』明治四十四年)/板谷波山「京都附近の陶器と其特徴」(『美術之日本』明治四十四年・四十五年)/「我国将来の建築様式を如何にすべきや」(『建築雑誌』明治四十三年)/小川三知「米国に於けるステインドグラス」(『美術新報』明治四十五年)/川辺正夫「亜米利加の話」(『東京美術学校校友会月報』(明治四十五年)/明治大正工芸史資料 其の一(『帝国工芸』昭和四年:稲葉七穂「並河靖之氏に就て」 宮川恒助「初代眞葛宮川香山の作風と其特徴」 飯田勝美「故加納夏雄先生に対する追慕の寸感」 平田宗雄「平田宗幸略伝」 福井千尋「初代陶壽伝」 吉野富雄「白山松哉翁の事ども」)/明治大正工芸史資料 其の二(『帝国工芸』昭和四年:梅澤隆眞「柴田是眞略記」 伊藤陶山「故伊藤陶山小伝」 塚田秀暎「塚田秀鏡略伝」 木内半古「木内喜八翁の話」 久保田米僊「久保田米僊略伝」 間部時雄「ステインドグラスの先覚者小川三知氏」)/明治大正工芸史資料 其の三(『帝国工芸』昭和四年:井上勝只「陶工井上斎高小伝」 駒井音次郎「故駒井音次郎略伝」 川之辺一朋「川之辺一朝略伝」 池田泉哉「池田泰眞略伝」 薄拙太郎「橋口清君の思出」)/明治大正工芸史資料 其の四(『帝国工芸』昭和五年:川島信三郎「帝室技芸員故川島甚兵衛翁の追憶」 谷紀三郎「父竹本隼太夫を語る」 海野建夫「海野美盛小伝」 平山復二郎「平山英三略伝」)/「名工」(社団法人大阪府工芸協会『昭和九年五月 創立十周年記念録』昭和九年)