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戦前期四大婦人雑誌目次集成① 「婦人公論」 全10巻

書誌書目シリーズ59 
戦前期四大婦人雑誌目次集成① 「婦人公論」 全10巻

[監修] 与那覇恵子 [監修] 平野晶子

揃定価162,000円(揃本体150,000円) 
ISBN 978-4-8433-0524-9 C3330
A5判/上製/クロス装/函入
刊行年月 2002年03月

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本書の内容

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創刊号から昭和25年までの主要婦人雑誌の目次を集成。第1弾は「婦人公論」を収録。女性学・社会学等々幅広い分野での基礎資料。
「婦人公論」
1916年中央公論社から創刊された女性雑誌。女性の開放と自立を提唱し、従来の婦人雑誌に多い実用記事を排し、婦人・女学生・家族などを巡る諸問題を取り上げ、主に知識層女性の支持を得た。戦前では、与謝野晶子と平林らいてふの間の「母性保護論争」、「柳原白蓮恋愛事件」の特集、戦後では「女子学生亡国論」などが有名。