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DVD版 名作ってこんなに面白い 5 人間失格(太宰治)/檸檬(梶井基次郎)/こころ(夏目漱石)

DVD版 名作ってこんなに面白い 5 人間失格(太宰治)/檸檬(梶井基次郎)/こころ(夏目漱石)


刊行年月 2010年02月

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本書の内容

●個人向け
ISBN978-4-8433-3331-0 C1893
税込6,048円(本体5,600円)
●団体向け <著作権処理済商品>
ISBN978-4-8433-3337-2 C1893
税込12,096円(本体11,200円)

「人間失格」
人を信じることを拒否した青年・葉蔵が破滅へと歩んでいく様を自伝的に書いた『人間失格』は、今も若い読者に熱烈に支持されている。葉蔵の心をたどる形でストーリーが展開。
「檸檬」
肺を病み、借金を抱えて町をうろつく主人公にとって、八百屋で手にした檸檬との出会いが最高の喜びだった。生への執着・生命の象徴を檸檬に託して描いた傑作。
「こころ」
漱石後期三部作の最後に位置する傑作。「私」が先生と呼ぶ人物は、謎めいた影を背負っていた。「人間はいざという間際に、誰でも悪人になる」そう言い切った先生は、やがて自らの「我執」から生じたある悲劇を告白する……。

◆太宰治(1909-1948)
青春の一時期誰もが受けるという「太宰治」の洗礼。自分や時代と闘い続けた作品群は、いつの世も、若い心を魅了してやまない。
◆梶井基次郎(1901-1932)
肺を病み、20編あまりの小品を残して無名のまま夭逝。死後2年たって評価が急激に高まり、戦後の作家にも影響を与えた。