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社史で見る日本経済史 第7期 第116巻 東京鉄道郵便局七十年史

社史で見る日本経済史 第7期 第116巻 東京鉄道郵便局七十年史

[解説] ゆまに書房編集部

定価44,000円(本体40,000円) 
ISBN 978-4-8433-7294-4 C3321
刊行年月 2026年04月(予定)

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本書の内容

(東京鉄道郵便局局史刊行会編、東京鉄道郵便局局史刊行会発行、1973年)
 明治以降、急速な近代化により、速さが求められる郵便物の輸送に鉄道が用いられることになった。開始は1872年(明治5)であった。1889年には「動く郵便局」として車内で区分作業も行う専用の郵便車も登場し、1903年東京、大阪など全国11か所に鉄道郵便局が設けられた。本書は、稀覯本であり、あまり知られていない鉄道郵便局の一つ、東京鉄道郵便局のすべてを余すところなく記した貴重な一冊である。郵便史のみならず交通史にも必須資料である。