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社史で見る日本経済史 第7期 第107巻 西洋料理事始 —中央亭からモルチェまで (株式会社中央亭編・刊 1980年)

社史で見る日本経済史 第7期 第107巻 西洋料理事始 —中央亭からモルチェまで (株式会社中央亭編・刊 1980年)

[解説] 武内 明

定価9,350円(本体8,500円) 
ISBN 978-4-8433-6075-0 C3321
刊行年月 2021年07月

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本書の内容

幕末、横浜居留地のオランダ公使館下働き料理人から出発し、華族会館料理長を務めた渡辺鎌吉は、1907年(明治40)に、三菱八号館に中央亭を開き名声を博した。のち、1918年(大正7)経営は明治屋に譲ったが、鎌吉は日本女子大学校で17年間も教鞭をとった人物であった。本書は渡辺鎌吉の生い立ちから戦時下の休業を経て、1970年(昭和45)本格的フレンチレストラン・モルチェの開店までを読みやすくまとめながら、戦前の日本西洋料理史の重要な資料となっている。