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社史で見る日本経済史 第7期 第105巻 紅葉屋十年志 附 風雲六十三年神田鐳蔵翁(紅葉屋調査部編・刊 1911年、附録は紅葉会、1953年)

社史で見る日本経済史 第7期 第105巻 紅葉屋十年志 附 風雲六十三年神田鐳蔵翁(紅葉屋調査部編・刊 1911年、附録は紅葉会、1953年)

[解説] 深見泰孝

定価19,800円(本体18,000円) 
ISBN 978-4-8433-6073-6 C3321
刊行年月 2021年07月

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本書の内容

愛知県出身の神田鐳蔵は1900年(明33)東京で株式仲買の紅葉屋を創業。同業者の排斥を受けるが、日露戦後の大相場で巨富を得る。その間、有価証券金庫銀行設立の急務を渋沢栄一に陳情し知遇を得、1911年には国債証券の保護預りも行う紅葉屋銀行設立に至った。わずか10年の沿革史であるが、店舗や株券、渋沢栄一の書状等の写真が掲載され、明治期に刊行された貴重な社史である。紅葉屋銀行は1918年(大7)神田銀行となるが、1928年(昭3)破産した。附録として 『風雲六十三年神田鐳蔵翁』(抄録)を参考に付した。