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メディア史研究 vol.60 特集=メディアの重層性【new!】

メディア史研究 vol.60 特集=メディアの重層性【new!】

定価2,640円(本体2,400円) 
ISBN 978-4-8433-7417-7 C3036
A5判並製
刊行年月 2026年10月

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本書の内容

特集=メディアの重層性

肉声から電波の声へ―「童話の聞かせ方」におけるメディアの重層―    中村美和子           
『若者たち』のメディア史―テレビドラマ、映画、そして主題歌―      花田史彦                       
「自分の言葉」のメディア論―一九七九〜一九九一年度の少年の主張全国大会の審査に着目して―   王 令薇                            
BBCの初期テレビジョン番組にみるメディアの重層化の萌芽        飯塚浩一
                              
近代日本の中国人蔑称考―各種刊行物を史料に―              金山泰志               
《書評》 佐藤彰宣『石山賢吉の決算―ダイヤモンドの政治はあるか』     品治佑吉
《書評》石田あゆう『神近市子の猛進―婦人運動家の隘路』松永智子『米原昶の革命―不実な政治か貞淑なメディアか』     新藤雄介
《書評》土屋礼子『占領期のメディアとインテリジェンス』         吉本秀子
《書評》吉本秀子『軍隊と言論―米国占領下沖縄におけるメディア管理政策』 土屋礼子
《書評》品治佑吉『人生と闘争―清水幾太郎の社会学』           佐藤彰宣