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メディア史研究 vol.59 特集=情動のメディア史【new!】
定価2,640円(本体2,400円)
ISBN 978-4-8433-7215-9 C3036
A5判並製
刊行年月 2026年02月(予定)
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本書の内容
・戦前日本の「聖地」ツーリズム―「危険思想」へのリアクション―
平山昇
・世間を騒がせる女への反発と同情―メディア・情動・ジェンダー
石田あゆう
・ポピュラー・カルチャー史記述の試み―アイドル・ファンダムの変遷を事例として―
難波功士
・情動社会でメディア史が果たす役割―特集企画「情動のメディア史」の射程―
佐藤卓己
・共同通信初代那覇支局長の横田球生と沖縄特派員の時代(下)―那覇支局開設と在京沖縄記者会の活動―
根津朝彦
・占領期経済政策における映画産業の位置づけ―過度経済力集中排除法の適用と映画産業構造の存続―
加藤厚子
・続・技術としてのtelevisionからメディアとしてのテレビジョンへ―ベアード、マルコーニEMI、ラジオリンピア、そしてBBC―
飯塚浩一
《書評》飯田泰三『近代日本思想史大概』 中川未来
《書評》島田大輔『中国専門記者の日中関係史―太田宇之助を中心に』 金山泰志
《書評》金山泰志『近代日本の対中国感情―なぜ民衆は嫌悪していったか』 島田大輔
《書評》古川隆久『戦争と音楽―京極高鋭、動員と和解の昭和史』 戸ノ下達也
《書評》温秋穎『近現代日本における中国語受容史―メディア・教育・言語観』 村上聖一
