HOME書籍検索四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 全21巻四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第1回配本 全3巻 > 四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第2巻 幸仁親王実録

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第2巻 幸仁親王実録

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第2巻 幸仁親王実録

定価27,000円(本体25,000円) 
ISBN 978-4-8433-5326-4
刊行年月 2018年01月

オンライン書店

オンライン書店で『四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第2巻 幸仁親王実録』の情報をチェックする

本書の内容

● 幸仁親王〔ゆきひと・しんのう〕明暦二年(一六五六)〜元禄一二年(一六九九)
後西天皇の第二皇子。はじめ二宮、後に多嘉宮と称される。寛文七年(一六六七)高松宮を継承、同九年に親王宣下。同一二年有栖川宮に改称される。謡や能楽、牡丹の栽培を好み、貞享三年(一六八六)に霊元天皇より能書方伝授、元禄二年には飛鳥井雅豊から蹴鞠免許。同年、徳川光圀編『扶桑拾葉集』の序文を記している。同七年に伏見宮貞致親王の薨去により若くして四親王家の長老となるが、自身も五年後に薨去。