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四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第4回配本 全3巻

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第4回配本 全3巻

揃定価81,000円(揃本体75,000円) ※分売不可
ISBN 978-4-8433-5323-3
刊行年月 2019年07月(予定)

本書の内容

四親王家実録 第Ⅲ期 有栖川宮実録 第15巻~第17巻 韶仁親王実録 全3巻

刊行年月 2019年07月(予定) 揃定価81,000円 (揃本体75,000円) ※分売不可 IISBN978-4-8433-5323-3

● 韶仁親王〔つなひと・しんのう〕天明四年(一七八四)〜弘化二年(一八四四)
父は有栖川宮織仁親王。母は家女房高木氏。はじめ若宮と号する。文化四年(一八〇七)に光格天皇猶子となり、翌五年親王宣下。姉妹に将軍徳川家慶室、水戸徳川斉昭室。騎馬・楊弓・蹴鞠等武技を好むとともに、文化八年に有栖川宮流書道を相伝。文政三年(一八二〇)には光格上皇より和歌の奥義の伝授を受け、諸家和歌の添削を許される。以後、家学の維持に努める一方、幕府の助成をもとに京都町奉行所管内の農・商・寺社に貸付けを行い、有栖川宮の窮乏打開を図った。