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美術批評家著作選集 第20巻 戦争美術の証言(上)

美術批評家著作選集 第20巻 戦争美術の証言(上)

[編・解説] 河田明久

定価19,440円(本体18,000円) 
ISBN 978-4-8433-5125-3
刊行年月 2017年03月

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本書の内容

摩寿意善郎「絵画に於ける時代性と社会性」(美之国1937年9月)/松岡映丘「日本画に於ける戦争画」(塔影1937年11月)/廣瀬喜六「戦争と絵画」(塔影1937年11月)/内ケ崎作三郎「事変と美術雑感」(塔影1937年12月)/等々力巳吉「戦線を行く」(アトリエ1938年1月)/小早川篤四郎「軍事絵画への犠牲―岩倉具方君を悼む」(美術1938年1月)/小早川秋聲「北支戦線より」(塔影1938年1月)/林達郎「時局と美術」(美之国1938年2月)/小早川篤四郎「戦争時代と画家」(アトリエ1938年4月)/「従軍画家座談会」(美術1938年4月)/川島理一郎「北支行の言葉」(塔影1938年5月)/藤島武二「中支戦線雑感」(塔影1938年7月)/「座談会 近代戦争と絵画―従軍画家を迎へて」(東京朝日新聞1938年7月29~31日)/中村研一「上海の宿」(美術1938年8月)/向井潤吉「従軍画家私義」(美術1938年8月)/栗原信「徐州→帰徳→蘭埠→開封→」(美術1938年8月)/鈴木栄二郎「八ケ月の従軍」(美術1938年8月)/小磯良平「屋根裏のアトリエ」(文芸春秋・現地報告 臨時増刊24 1939年9月)/三輪鄰「従軍画への考察―陸軍従軍画展を観て」(美之国1938年8月)/「座談会 非常時と美術家の行く道」(読売新聞1938年8月6日、10~13日、18~20日)/柴野中佐「戦争画に対する質疑に答ふ」(読売新聞1938年8月12日)/柴野中佐「軍事絵画の展覧会出品に就て」(アトリエ1938年9月)/三輪鄰「戦争画への期待」(美之国1938年9月)/柳亮「絵画的モチーフとしての戦争画について」(みづゑ1938年9月)/木村荘八「事変は美術へ何う響いたか」(週刊朝日1938年9月18日)/麻生豊「伝単を描きつつ」(文芸春秋・現地報告 臨時増刊13(1938年10月)/中川紀元「美術と戦争」(塔影1938年10月)/伊原宇三郎「北支従軍画行日記抄」(文芸春秋1938年12月)/藤田嗣治「聖戦従軍三十三日」(文芸春秋・現地報告 臨時増刊15 1938年12月)/「二科展飾つた戦争画 海外頒布を禁止 〝聖戦の認識〟を誤る」(東京朝日新聞1939年2月15日)/「従軍報告座談会 観て来た支那と支那人」(塔影1939年3月)/田中佐一郎「湖南岳州―中支従軍記ノ内」(美之国1939年4月)/三輪鄰「〈従軍画家展〉その他」(美之国1939年4月)/荒城季夫「戦争画の問題(1~3)」(東京朝日新聞1939年4月20~22日)/石井柏亭「健康なる文化の創造へ」(塔影1939年5月)/荒城季夫「美術と政治―戦時下美術人の知性と情熱」(アトリエ1939年7月)/児島喜久雄「聖戦美術展(1~3)洋画評・総評」(東京朝日新聞1939年7月11~13日)/伊原宇三郎「戦争美術と身辺雑記」(みづゑ1939年8月)/柳亮「芸術に於けるモニュマンタリテの意義及びその日本的表現の特質」(みづゑ1939年10月)/宮田重雄「帰還報告」(アトリエ1939年11月)/小磯良平「戦争画の問題」(週刊朝日1940年2月4日)/保田与重郎「将来の課題―永徳をめぐつて」(アトリエ1940年3月)/向山峡路「戦争美術」(美之国1940年7月)/「仏蘭西芸術は何処へ行く―今次の世界戦と今後の芸術の方向を語る座談会」(みづゑ1940年8月)/難波田龍起「新体制下の美術を考へる」(美之国1940年9月)/向井潤吉「聖戦展満洲行報告」(美之国1940年9月)/「帰還兵士の美術観」(アトリエ1940年10月)/「座談会 新しい美術体制を語る」(アトリエ1940年10月)/馬淵逸雄「戦争と画家」(改造1940年11月)/神田正道「革新と前進」(アトリエ1940年12月)/田近憲三「文芸復興期の技術伝統(1・2)」(アトリエ1941年1・2月)/瀧口修造「主題と画因」(造形芸術1941年2月)/瀧口修造「課題の意味」(造形芸術1941年4月)/「座談会 国防国家と美術」(みづゑ1941年1月)/「対談 生活と美術」(みづゑ1941年2月)/「座談会 画家の立場」(みづゑ1941年3月)/松本俊介「生きてゐる画家」(みづゑ1941年4月)/「座談会 国家と美術を語る」(美之国1941年3月)/長谷川如是閑「造形美の日本的性格―審美性と倫理性との合致」(造形芸術1941年3月)/黒田千吉郎「時局と美術人の覚悟」(みづゑ1941年6月)/柳亮「生活と美術―効用論者への反省として」(アトリエ1941年7月)/富澤有為男「聖戦展に於ける考察と感動」(アトリエ1941年8月)/鈴木庫三中佐「国防国家と文化」(美術文化新聞1941年8月17・24・31日)/「座談会 新発足の心構へ―美術文化諸問題検討」(美術文化新聞1941年8月24日)/植村鷹千代「様式美術論」(画論1号1941年9月)/「座談会 美術家の隣組常会」(国民美術1941年10月)/植村鷹千代「時局と美術―才能の幅について」(旬刊美術新報1941年10月20日)/田近憲三「戦争絵画偶感」(旬刊美術新報1941年10月20日)/「海軍魂の権化に彩管揮ふ」(美術文化新聞1941年11月16日)/柳亮「主題画と構図問題」(新美術1941年12月)/「座談会 絵画の技法を語る」(新美術1941年12月)/「座談会 大東亜戦争と美術を語る」(旬刊美術新報1942年1月1日)/難波架空像「臨戦美術としての街頭壁画」(画論1942年1月)/大阪新美術家同盟「街頭壁画第二作の報告」(画論1942年7月)/三輪鄰「生活美術―市民美術館・美術勤労・大東亜生活圏と美術・美術家錬成道場」(新美術1942年1~3月、8月)