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飛鳥時代~戦国時代

ビジュアル 日本のお金の歴史 第2回配本
飛鳥時代~戦国時代

[著] 井上正夫

定価2,750円(本体2,500円) 
ISBN 978-4-8433-4794-2
刊行年月 2015年11月

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本書の内容

「今から1400年くらい前にお金は使われていました。そのころのお金として使われていたのは、布と銀でした。その布は、麻などの植物からとった糸で編んだ布です。布の大きさは、「ヒロ」という単位であらわされていて、1ヒロは、幅が75センチ、長さが大人の両手を広げたくらいで、約180センチだったようです。」

<目次から> ※一部予定を含みます。
・昔のお金は、布でできていた
・失敗に終わった富本銭 
・和同開珎の誕生!
・人は銅より銀のほうが好き?
・10倍の値打ちのある、新しいお金
・あるのに使えない銅銭
・中国からやってきた銅銭
・外国のお金のほうが安心!
・ニセ金づくりが始まる 
・ニセ金への対策とは
・昔へ逆もどりしてしまった! ほか