HOME書籍検索美術批評家著作選集 全21巻【全21巻堂々完結!!】美術批評家著作選集 第4回 全3巻 > 美術批評家著作選集 第16巻 村山知義 美術批評と反動(上)

美術批評家著作選集 第16巻 村山知義 美術批評と反動(上)

美術批評家著作選集 第16巻 村山知義 美術批評と反動(上)

[編] 滝沢恭司

定価21,600円(本体20,000円) 
ISBN 978-4-8433-4363-0
刊行年月 2013年09月

オンライン書店

オンライン書店で『美術批評家著作選集 第16巻 村山知義 美術批評と反動(上)』の情報をチェックする

本書の内容

村山知義(むらやま・ともよし 1901〜1977)美術家、美術批評家、劇作家など多方面において活躍。1922年のベルリン留学の際に現代美術に触れ、一年後に前衛芸術家として帰国。独自の造形思想である「意識的構成主義」を標榜し1923年7月「マヴォ」を結成。その後も前衛芸術家およびプロレタリア運動家として旺盛な活動を展開。戦後は「東京芸術座」結成、『村山知義戯曲集』『演劇的自叙伝』刊行など多面的な活動を行った。

「万国美術展覧会の新運動」(解放1922年11月)/「ダンスの本質に就て」(中央美術1923年7月)/浅枝次朗「マヴォ展覧会を評す」(読売新聞1923年8月2日)/「マヴォ展覧会に際して—浅枝君に与へる」(東京朝日新聞1923年8月5日)/岡田龍夫「意識的構成主義への抗議—村山知義氏へ(上・下)」(東京朝日新聞1923年8月18日・19日)/「フェルナン・レジェー」(美術月報1923年11月)/「木村荘八氏にちょっと」(みづゑ1924年1月)/「アクションの諸君に苦言を呈する」(みづゑ1924年6月)/オットー・パンコック〈訳〉「パウル・クレーとダダ」(マヴォ1924年7月)/「芸術の究局としての建築」(国民美術1924年7月)/『現在の芸術と未来の芸術』(長隆舎書店1924年)/横井弘三「日本無選展覧会の時期来る」(みづゑ1924年11月)/「展覧会組織の理想」(みづゑ1924年12月)/小山内薫「日本最初の構成派舞台装置」(読売新聞1924年12月9日)/「一つの舞台装置」(中央美術1925年2月)/「春陽会を見る」(アトリエ1925年4月)/「荻島安二君の彫塑小展を観る」(アトリエ1925年6月)/「被虐者の芸術」(マヴォ1925年7月)/「構成派に関する一考察—形成芸術の範囲に於ける」(アトリエ1925年8月)/「恐ろしき芸術」(マロニエ1925年9月)/「三科展の弁」(中央美術1925年10月)/本荘可宗「芸術に於ける二様の良心—構成主義に関する一考察」(新潮1925年12月)/「『造型』出生並に宣言」(読売新聞1925年12月1日)/神原泰「芸術から造型へ」(東京朝日新聞1925年12月6日)/「反動・ここにも反動」(読売新聞1925年12月13日)/岡本唐貴「造型への反動者—村山知義君に答ふ(上〜下の二)」(読売新聞1925年12月23日〜26日)/「ゲオルゲ・グロッス」(アトリエ1926年1月)/神原泰「造型の報告」(アトリエ1926年2月)/「シャガル雑感」(アトリエ1926年2月)