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社史で見る日本経済史 第5期 第63巻 七十年史 若松築港株式会社(若松築港株式会社七十年史編集委員会編・若松築港株式会社 1960年)

社史で見る日本経済史 第5期 第63巻 七十年史 若松築港株式会社(若松築港株式会社七十年史編集委員会編・若松築港株式会社 1960年)

[解説] 宮里立士

定価19,440円(本体18,000円) 
ISBN 978-4-8433-4204-6
刊行年月 2013年05月

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本書の内容

若松築港株式会社(現・若築建設株式会社)は、明治23年(1890年)に北九州の洞海湾に面した若松港を石炭積出港として建設整備するために設立され、明治26年に株式会社となる。はじめ、入港船舶から港銭を徴収するなど洞海湾の管理運営を主たる業務としていた。しかし八幡製鉄所の操業により若松港が工業港へと発展するに伴い、同社事業も洞海湾の管理運営から港湾の建設工事へと重点を移す。戦後は各地の港湾工事にも進出し、マリコン(海洋土木・港湾建設業)の老舗企業となった。本書に先立ち五十年史も編纂されているが、今回は戦後最初に編纂された七十年史を復刻刊行する。