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美術批評家著作選集 第1巻 一氏義良(いちうじ・よしなが)

美術批評家著作選集 第1巻 一氏義良(いちうじ・よしなが)

[編・解説] 五十殿利治

定価23,760円(本体22,000円) 
ISBN 978-4-8433-3426-3
刊行年月 2010年06月

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本書の内容

一氏義良(いちうじ・よしなが 1888~1952) 美術編集者の仕事と並行して、ドイツの新興芸術運動をはじめとした第一次世界大戦後のヨーロッパ美術界を視察、その成果を著作にまとめるなど批評活動を行う。「アクション」「造型」など国内の同時代美術家とも交流し理論的支柱となった。図画教育奨励会との関わりも深く、自ら創設した綜合美術研究所を拠点として美術教育分野にも功績を残した。
【収録内容】
『現代美術の見方』(泰山房 1917年)〈抄録〉/「新しき『造型』についての一考察」(アトリエ 1925年7月)/『美術の現実を語る』(綜合美術研究所 1937年)〈抄録〉